2018年07月24日
パレット34号はDVについて。
7月17日に、島田市男女共同参画情報誌「パレット」が島田市内全戸配布されました!
年に2回のこの情報誌の作成が、啓発委員の大きな仕事です。
年に2回しか発行しないけど、だからこそ、どんなテーマで記事を作ろうか、
初回の会合が一番大変、だけど、いろんな案を出せる初回が一番面白い、とも感じています。
とはいえ、私にはあまり男女共同参画の事例とか、テーマとか思いつかなくて。
いつも市役所の協働推進課の担当の課長さんから、こんなのはどうですか?と提案していただいたり、
それについて思うところをみんなもそれぞれ発したりしています。
今号が34号ということで、歴史も長いパレットの中で、
すでに何度も同じようなテーマは取り上げているのですが、
時代が変わると共に同じテーマでも社会の意識、人々の意識が変化していることも多く、
また、昔では大して意識していなかったことが、現代では問題に感じることなどもあり、
男女共同参画の問題って本当に幅が広くて奥が深いんですよね。
で、一度はしっかりと取り上げた方がいいだろう、と言っていた、DVについて、
今回は取り上げてみました。
ただ、テキスト通りの情報を載せるのでは意味が無いので、
実際の問題に直面している人たちと合う機会があるであろう、
「女性相談員」さんとの座談会を行い、そこから見えてきた実情を載せてみました。
とはいえ、直面している人にとっては見たくない記事なのかもしれません。
逆に、縁の無い生活を送っている方にも耳に入らないことかもしれません。
でも、実際相談件数は伸びており、相談したおかげで安泰な生活を送る事が出来るようになった人たちも多いとのこと。
しかもDVは意外と身近なものであることも、今回の記事を見てもらえばわかるように作りました。
暴力だけじゃないというところ、にまずは気づいてもらいたいと思ってます。
そして、どんなに小さなことでも、何かこれはおかしい、と感じたら、
この女性相談に電話なり、直接でも、相談をしてみてほしいと思います。
意外と気楽にできるものだそうですよ。
相談するからには、たいそうな理由が無いとできないと思い込んでいる人が多いと思いますが、
何でもよいそうです。DVに限らず、何か悩み事があれば、電話してみてくださいね。
また、若い世代は男女共同の意識は、だいぶ根付いているとはいえ、
デートDVについても、学校で習うとはいえ、
実際はありうる事例が多いのではないかな、と思います。
ただ、難しいところで、
DVを受けた側の気持ち次第で、DVになるのか、愛情になるのか、
その分かれ目は受ける側次第なんですよね。
束縛されて嬉しい人は、ほおっておかれたら寂しくて愛情が感じられないかもしれない。
束縛が苦手で自由にさせてほしい人は、束縛されたらDVだと感じてしまう。
そんな二人が付き合ったら、どちらかがDV加害者になってしまうわけで。。。
愛情って紙一重、だな~と思います。
難しい時代に生きる若者たち、頑張っておくれ!と思います。
自分の娘たちに対して思うように。。。
というわけで、良かったら市外の方も、こちらで今回のパレット、お読みくださいませ。
https://www.city.shimada.shizuoka.jp/jyoseik/paretto.html
年に2回のこの情報誌の作成が、啓発委員の大きな仕事です。
年に2回しか発行しないけど、だからこそ、どんなテーマで記事を作ろうか、
初回の会合が一番大変、だけど、いろんな案を出せる初回が一番面白い、とも感じています。
とはいえ、私にはあまり男女共同参画の事例とか、テーマとか思いつかなくて。
いつも市役所の協働推進課の担当の課長さんから、こんなのはどうですか?と提案していただいたり、
それについて思うところをみんなもそれぞれ発したりしています。
今号が34号ということで、歴史も長いパレットの中で、
すでに何度も同じようなテーマは取り上げているのですが、
時代が変わると共に同じテーマでも社会の意識、人々の意識が変化していることも多く、
また、昔では大して意識していなかったことが、現代では問題に感じることなどもあり、
男女共同参画の問題って本当に幅が広くて奥が深いんですよね。
で、一度はしっかりと取り上げた方がいいだろう、と言っていた、DVについて、
今回は取り上げてみました。
ただ、テキスト通りの情報を載せるのでは意味が無いので、
実際の問題に直面している人たちと合う機会があるであろう、
「女性相談員」さんとの座談会を行い、そこから見えてきた実情を載せてみました。
とはいえ、直面している人にとっては見たくない記事なのかもしれません。
逆に、縁の無い生活を送っている方にも耳に入らないことかもしれません。
でも、実際相談件数は伸びており、相談したおかげで安泰な生活を送る事が出来るようになった人たちも多いとのこと。
しかもDVは意外と身近なものであることも、今回の記事を見てもらえばわかるように作りました。
暴力だけじゃないというところ、にまずは気づいてもらいたいと思ってます。
そして、どんなに小さなことでも、何かこれはおかしい、と感じたら、
この女性相談に電話なり、直接でも、相談をしてみてほしいと思います。
意外と気楽にできるものだそうですよ。
相談するからには、たいそうな理由が無いとできないと思い込んでいる人が多いと思いますが、
何でもよいそうです。DVに限らず、何か悩み事があれば、電話してみてくださいね。
また、若い世代は男女共同の意識は、だいぶ根付いているとはいえ、
デートDVについても、学校で習うとはいえ、
実際はありうる事例が多いのではないかな、と思います。
ただ、難しいところで、
DVを受けた側の気持ち次第で、DVになるのか、愛情になるのか、
その分かれ目は受ける側次第なんですよね。
束縛されて嬉しい人は、ほおっておかれたら寂しくて愛情が感じられないかもしれない。
束縛が苦手で自由にさせてほしい人は、束縛されたらDVだと感じてしまう。
そんな二人が付き合ったら、どちらかがDV加害者になってしまうわけで。。。
愛情って紙一重、だな~と思います。
難しい時代に生きる若者たち、頑張っておくれ!と思います。
自分の娘たちに対して思うように。。。
というわけで、良かったら市外の方も、こちらで今回のパレット、お読みくださいませ。
https://www.city.shimada.shizuoka.jp/jyoseik/paretto.html
2017年07月24日
【NECワーキングマザーサロン@島田開催します!】
前にもお知らせした、NECワーキングマザーサロン、いよいよ島田市で今月末開催です!
一体、NECワーキングマザーサロンとはなんぞや?ですが、
なかなか一言ではお伝えにくいのですが、
「母となってはたらく」をテーマに、
進行役が進めていく中で、
参加者同士が二人組になって話をする、話を聞いてもらう、話を聞く、
という作業を行うんです。
それで何になるの?
と思うかもしれないけれど、
産後何年経っていても、ちゃんと自分の話を聞いてもらえる時間、
さらには、子育てについてとか、子どものことについてじゃなくて、
自分のこと、今の気持ち、今後のこと、などなどを語れるって、
家族には逆にあらたまって話す機会もないだろうけど、
こうして他人だからこそ、実際の自分を知らないからこそ、
何も恥ずかしがることなく、本当に思っていたことを言えたりするものだし、
なにより、ちゃんとした仕組みを活用して進行役が進めてくれるので、
脳が勝手に動き出して、結果なるほど~!!って気づくことができる、
そんなサロンです(^^)
(一文が長すぎてダメな文章ですな)
市内にもいろんな子育て支援の場があって、
親子で参加できて値段も安くて、そこそこおしゃべりもできて、
保育士や専門家がいてくれて相談もできて、
託児があっても無料だったり安かったり用意されていて、
リフレッシュすることができる講座などもありますよね。
でも、このサロンは、お子さんの同伴については、厳しい年齢制限があります。
それには、主催のマドレボニータの一貫した考えがあるからです。
私はそれに共感しています。
ハイハイしだした赤ちゃんを自分の都合に合わせて連れ出して
一緒にいるくせに他のことを母がしていることを、
赤ちゃんの人権侵害、大げさに言うとそう感じるからなんです。
まだ言葉の話せない赤ちゃんが、泣いたりぐずったりすることは、
自分が生きるか死ぬか、くらいの時と同じ表現なんですよね。
そうするしか、おなかが空いたことを表現できない。寂しさも泣くことでしか表現できない。
そんな時期なんですよね。
そして自我が芽生えた素晴らしい人としての成長を見せているときであるのに、
それを我慢させられたり、
命を唯一つないでくれる(授乳してくれる、おむつを替えてくれる)母が、
自分の要求に見向きもせず何か他のことをしている、自分のことを無視する、
そんな経験をこのサロンに出たことで、赤ちゃんに経験として刻み込まれてしまうのは
本当に耐えられないことだと私は考えています。
それに母側にとっても、
赤ちゃんに気を取られて、せっかく作った自分の時間を十分に活用できないで
本当にサロンの効果を実感できないのももったいないし、
思った通りにできないことを、ぐずった赤ちゃんのせいにすることになっては
本当に本末転倒なんです。
わかってはいると思うのですが、
赤ちゃんは母親の私物ではなく、一人の人間で、ひとりの人格を持つ人間なんです。
だったら、自分のご機嫌を整える時間を作るのは、
その赤ちゃんや家族にとってプラスになるはずだし、
その後の人生どう生きるかを考える時間なんてなかなか作れないのだし、
ここで見つけた自分の今後のこと、動き出すきっかけになるかもしれない、
そんな動き出す姿、頑張っていく姿こそが、
子育てに必要な、生きる力だったり、尊敬する気持ち、
子どもにとっての常識になっていくわけで、ロールモデルにもなるわけです。
と、、長く熱く、ちょっと厳しめなことを書いてしまいましたが、
もちろん自戒を込めての文章ですのでね。
とにかく、サロンにくると、どんな軽い気持ちでも、または重い気持ちを持っていても、
何か気づきがあると思います。
是非、参加してもらいたいと思っています。
●7月30日(日) 9:30~11:30
島田市 しまだ楽習センター和室
参加費 500円(ワーキングマザーの教科書テキストがもらえます)
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/wms/archive/2004
参加お申し込みフォームがこのブログに載っていますので、
そちらからお申し込みをお願いします。
サロンの全体の様子を見るには、このブログをあれこれ見てくださいね。
http://blog.canpan.info/wms/
長々すみません。
さて今日も頑張っていきましょう~♪
一体、NECワーキングマザーサロンとはなんぞや?ですが、
なかなか一言ではお伝えにくいのですが、
「母となってはたらく」をテーマに、
進行役が進めていく中で、
参加者同士が二人組になって話をする、話を聞いてもらう、話を聞く、
という作業を行うんです。
それで何になるの?
と思うかもしれないけれど、
産後何年経っていても、ちゃんと自分の話を聞いてもらえる時間、
さらには、子育てについてとか、子どものことについてじゃなくて、
自分のこと、今の気持ち、今後のこと、などなどを語れるって、
家族には逆にあらたまって話す機会もないだろうけど、
こうして他人だからこそ、実際の自分を知らないからこそ、
何も恥ずかしがることなく、本当に思っていたことを言えたりするものだし、
なにより、ちゃんとした仕組みを活用して進行役が進めてくれるので、
脳が勝手に動き出して、結果なるほど~!!って気づくことができる、
そんなサロンです(^^)
(一文が長すぎてダメな文章ですな)
市内にもいろんな子育て支援の場があって、
親子で参加できて値段も安くて、そこそこおしゃべりもできて、
保育士や専門家がいてくれて相談もできて、
託児があっても無料だったり安かったり用意されていて、
リフレッシュすることができる講座などもありますよね。
でも、このサロンは、お子さんの同伴については、厳しい年齢制限があります。
それには、主催のマドレボニータの一貫した考えがあるからです。
私はそれに共感しています。
ハイハイしだした赤ちゃんを自分の都合に合わせて連れ出して
一緒にいるくせに他のことを母がしていることを、
赤ちゃんの人権侵害、大げさに言うとそう感じるからなんです。
まだ言葉の話せない赤ちゃんが、泣いたりぐずったりすることは、
自分が生きるか死ぬか、くらいの時と同じ表現なんですよね。
そうするしか、おなかが空いたことを表現できない。寂しさも泣くことでしか表現できない。
そんな時期なんですよね。
そして自我が芽生えた素晴らしい人としての成長を見せているときであるのに、
それを我慢させられたり、
命を唯一つないでくれる(授乳してくれる、おむつを替えてくれる)母が、
自分の要求に見向きもせず何か他のことをしている、自分のことを無視する、
そんな経験をこのサロンに出たことで、赤ちゃんに経験として刻み込まれてしまうのは
本当に耐えられないことだと私は考えています。
それに母側にとっても、
赤ちゃんに気を取られて、せっかく作った自分の時間を十分に活用できないで
本当にサロンの効果を実感できないのももったいないし、
思った通りにできないことを、ぐずった赤ちゃんのせいにすることになっては
本当に本末転倒なんです。
わかってはいると思うのですが、
赤ちゃんは母親の私物ではなく、一人の人間で、ひとりの人格を持つ人間なんです。
だったら、自分のご機嫌を整える時間を作るのは、
その赤ちゃんや家族にとってプラスになるはずだし、
その後の人生どう生きるかを考える時間なんてなかなか作れないのだし、
ここで見つけた自分の今後のこと、動き出すきっかけになるかもしれない、
そんな動き出す姿、頑張っていく姿こそが、
子育てに必要な、生きる力だったり、尊敬する気持ち、
子どもにとっての常識になっていくわけで、ロールモデルにもなるわけです。
と、、長く熱く、ちょっと厳しめなことを書いてしまいましたが、
もちろん自戒を込めての文章ですのでね。
とにかく、サロンにくると、どんな軽い気持ちでも、または重い気持ちを持っていても、
何か気づきがあると思います。
是非、参加してもらいたいと思っています。
●7月30日(日) 9:30~11:30
島田市 しまだ楽習センター和室
参加費 500円(ワーキングマザーの教科書テキストがもらえます)
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/wms/archive/2004
参加お申し込みフォームがこのブログに載っていますので、
そちらからお申し込みをお願いします。
サロンの全体の様子を見るには、このブログをあれこれ見てくださいね。
http://blog.canpan.info/wms/
長々すみません。
さて今日も頑張っていきましょう~♪
2017年06月03日
あざれあのepocaに。。。
私事で恐縮ですが、
静岡県男女共同参画センターあざれあのあざれあ交流会議さんが発行している
「epoca」の今月号に、「ハンサムウーマン」として私をご紹介していただきました。
縁あって、今年2月の島田市(協働推進課)とあざれあ交流会議との協働講座を開催させてもらった際に
自分もメンターとして講座受講者の皆さんの前で私の活動の紹介をさせてもらいました。
この講座自体も、企画の段階からかかわらせてもらっていました。
そのつながりで、交流会議のMさんから、epoca掲載の依頼を受けており、
先日取材を受けまして。
発行に至りました。ありがとうございます。
って、特に大した活動をしているわけでもないので、
こんな風に「ハンサム」に紹介していただいて、とても恐縮です。
が、実際自分が言葉にしたものや、私が発行しているニューズレターを見ての
Mさんの書いた記事なので、
間違いではないのですが、
他人から自分を紹介してもらうと、なんだか私って意外といろいろやっていて
すごいじゃん、って思えたりする奇跡?!
この紹介に恥じぬよう、今後も産後女性の案内人としての活動を
精進していこうと思っています。
もしよろしかったら、epocaご覧になってみてください(^^)
あざれあナビ エポカ
6月号になります。
静岡県男女共同参画センターあざれあのあざれあ交流会議さんが発行している
「epoca」の今月号に、「ハンサムウーマン」として私をご紹介していただきました。
縁あって、今年2月の島田市(協働推進課)とあざれあ交流会議との協働講座を開催させてもらった際に
自分もメンターとして講座受講者の皆さんの前で私の活動の紹介をさせてもらいました。
この講座自体も、企画の段階からかかわらせてもらっていました。
そのつながりで、交流会議のMさんから、epoca掲載の依頼を受けており、
先日取材を受けまして。
発行に至りました。ありがとうございます。
って、特に大した活動をしているわけでもないので、
こんな風に「ハンサム」に紹介していただいて、とても恐縮です。
が、実際自分が言葉にしたものや、私が発行しているニューズレターを見ての
Mさんの書いた記事なので、
間違いではないのですが、
他人から自分を紹介してもらうと、なんだか私って意外といろいろやっていて
すごいじゃん、って思えたりする奇跡?!
この紹介に恥じぬよう、今後も産後女性の案内人としての活動を
精進していこうと思っています。
もしよろしかったら、epocaご覧になってみてください(^^)
あざれあナビ エポカ
6月号になります。
2017年05月20日
パラレルキャリアだから元気でいられる。
金曜日が終わり、一週間が終わりました。
仕事に出ると、あっという間に時間がたちますが、
仕事の内容によっては、まだ終わらないんだ・・・って思うような作業もあります。
最近、午前中の事務仕事は充実している、というか、
マイペースで行えるし、自分の中でいつも時間を区切って、
何時までにこれを今日はやる、これは明日に回す、
と決めているので、仕事してるな~と感じます。
とはいえ、さもない仕事ですけどね、、、、
午後は現場作業なのですが、
最近人手が足りない部署で、単調な仕事をしています。
立ちっぱなしでなかなか動きがなく、
数字を見てぴったりにして、という作業。
でもここが狂うとそのあとの製品の不良につながるわけで(数量間違い)
大事な仕事だけどもね。
身体が固まり、眠くなり、結構しんどいので、
これが毎日では苦痛なんですけどね、
私はまだ午後からなのでいいですが、
一日これをやれと言われたら、仕事辞めたくなるかもです(^-^;
で、私は今日は仲間のお店がイベント出展するので
お手伝いに行ってきます。
そう、また体を使う、仕事のようなことをしてきますが、
そこでの出会いや、仲間とのやり取りが楽しいから、全然苦痛ではありません。
こういう活動をしているからこそ、
いつもの仕事へ行くときも、リフレッシュできたり、
狭い社内だけの偏った考えだけに染まらずに、
別の居場所があることで、自分らしく生きて居られる気がしています。
もちろんそういう場は、家庭であってもいいと思います。
私は、外にもそういう場所がほしいと思うし、楽しいと思ってます。
そういう場所がほしくて作ったわけではないのですけどね。
自然と、自分がそういう活動をしていた、んですよね。
今の仕事が頑張れるのも、他で話を聞いてくれたり意見してくれる友がいるから。
愚痴だけで終わらない考え方ができる友達がいるって、幸せなことだなぁって思います。
つい、自分は誰からもいい人に見られたくて、強い意見は言えないんだけど、
どこの場でも、自分はどうしたいのか、は持ちつつ、協調性もありつつ、
自分を殺すのではなくて、お互いを尊重できるような気持ちで活動できると
いいなぁと思って、どこにいても活動しているつもりです。
ということで、
イベント、行ってきます!!
仕事に出ると、あっという間に時間がたちますが、
仕事の内容によっては、まだ終わらないんだ・・・って思うような作業もあります。
最近、午前中の事務仕事は充実している、というか、
マイペースで行えるし、自分の中でいつも時間を区切って、
何時までにこれを今日はやる、これは明日に回す、
と決めているので、仕事してるな~と感じます。
とはいえ、さもない仕事ですけどね、、、、
午後は現場作業なのですが、
最近人手が足りない部署で、単調な仕事をしています。
立ちっぱなしでなかなか動きがなく、
数字を見てぴったりにして、という作業。
でもここが狂うとそのあとの製品の不良につながるわけで(数量間違い)
大事な仕事だけどもね。
身体が固まり、眠くなり、結構しんどいので、
これが毎日では苦痛なんですけどね、
私はまだ午後からなのでいいですが、
一日これをやれと言われたら、仕事辞めたくなるかもです(^-^;
で、私は今日は仲間のお店がイベント出展するので
お手伝いに行ってきます。
そう、また体を使う、仕事のようなことをしてきますが、
そこでの出会いや、仲間とのやり取りが楽しいから、全然苦痛ではありません。
こういう活動をしているからこそ、
いつもの仕事へ行くときも、リフレッシュできたり、
狭い社内だけの偏った考えだけに染まらずに、
別の居場所があることで、自分らしく生きて居られる気がしています。
もちろんそういう場は、家庭であってもいいと思います。
私は、外にもそういう場所がほしいと思うし、楽しいと思ってます。
そういう場所がほしくて作ったわけではないのですけどね。
自然と、自分がそういう活動をしていた、んですよね。
今の仕事が頑張れるのも、他で話を聞いてくれたり意見してくれる友がいるから。
愚痴だけで終わらない考え方ができる友達がいるって、幸せなことだなぁって思います。
つい、自分は誰からもいい人に見られたくて、強い意見は言えないんだけど、
どこの場でも、自分はどうしたいのか、は持ちつつ、協調性もありつつ、
自分を殺すのではなくて、お互いを尊重できるような気持ちで活動できると
いいなぁと思って、どこにいても活動しているつもりです。
ということで、
イベント、行ってきます!!
2017年05月13日
育メン応援奨励金
昨日の午前中は、男女共同参画の情報誌作成のための取材に出かけました。
今回は「男性の育児休暇取得」がテーマ。
今、島田市商工課で「育メン応援奨励金」というのを行っています。
それを利用したという市内企業に勤めている男性に、その取得に至るまでや、取得してみての感想等、
また、それを奨励した企業側の意見などもインタビューしたく、
男女共同参画を担当している、協働推進課、そして私たちパレット編集員、そして奨励金を実施している商工課の方とで
彼のもとを訪れてインタビューさせてもらいました。
実際のインタビュー内容については、今後7月15日に島田市内全戸配布される情報誌「ぱれっと」を
読んでいただくとして(^^)
他企業内にお邪魔することって、なかなかないので、まずはそれも楽しかったです。
実は、今回訪れた会社は、私たち夫婦の仲人をしてくれた方の会社で。
もう仲人は社長を引退されていますが、縁のある会社で。
そして同敷地内には、今私が勤めている会社とは切れない縁(というか、ここから紙を仕入れないとフィルター作れないし)
の、よくわが社にも訪れてくれるので、いつも私が珈琲を淹れている、あの方々の会社でした(^^)
ま、それはさておき。
会社内の雰囲気とか風潮がいい、というのは、
そこに勤めている一人一人の性質もさることながら、
やはりボス的な方の姿勢が大きいのだと思います。
風通しがいいとか、気さくに会話ができる雰囲気って、
仕事の効率に直結していると感じます。
前向きに、積極的に、福利厚生面をケチらずに、いい雰囲気のある会社は
従業員もいい仕事を絶対してくれると思うんです。
それができる会社は確かに業績もよく余裕があるのかもしれません。
余裕がないと、節約に目が行くけれど、
節約するのは当たり前のことなので、いちいち言わない方が私はいいと思うんですけどねぇ。
使うところには使う。その使うところ、の選択のセンスに、
その会社の行く先が見えてくると思います。
ま、とにかくですね、
子供が生まれる!となった時に、自分でも育児をするのは自分の子供なんだから当然、
育児休暇ってとれるものなのか、取ったらどうなるか、
取っても収入面で困らないようにするにはどうしたらいいか、
など、彼は自分で考え行動に移したようなのです。
それができる雰囲気の会社だった、というのがここから感じられたわけです。
この奨励金は、くくりはありますが、
取得した本人と、実施した企業側にも奨励金が入ります。
つい有給で育児の為に休みを取る人が多い中、
わざわざこういう制度を利用することの意義、を、もっと広く知らしめていきたいと感じました。
今回は「男性の育児休暇取得」がテーマ。
今、島田市商工課で「育メン応援奨励金」というのを行っています。
それを利用したという市内企業に勤めている男性に、その取得に至るまでや、取得してみての感想等、
また、それを奨励した企業側の意見などもインタビューしたく、
男女共同参画を担当している、協働推進課、そして私たちパレット編集員、そして奨励金を実施している商工課の方とで
彼のもとを訪れてインタビューさせてもらいました。
実際のインタビュー内容については、今後7月15日に島田市内全戸配布される情報誌「ぱれっと」を
読んでいただくとして(^^)
他企業内にお邪魔することって、なかなかないので、まずはそれも楽しかったです。
実は、今回訪れた会社は、私たち夫婦の仲人をしてくれた方の会社で。
もう仲人は社長を引退されていますが、縁のある会社で。
そして同敷地内には、今私が勤めている会社とは切れない縁(というか、ここから紙を仕入れないとフィルター作れないし)
の、よくわが社にも訪れてくれるので、いつも私が珈琲を淹れている、あの方々の会社でした(^^)
ま、それはさておき。
会社内の雰囲気とか風潮がいい、というのは、
そこに勤めている一人一人の性質もさることながら、
やはりボス的な方の姿勢が大きいのだと思います。
風通しがいいとか、気さくに会話ができる雰囲気って、
仕事の効率に直結していると感じます。
前向きに、積極的に、福利厚生面をケチらずに、いい雰囲気のある会社は
従業員もいい仕事を絶対してくれると思うんです。
それができる会社は確かに業績もよく余裕があるのかもしれません。
余裕がないと、節約に目が行くけれど、
節約するのは当たり前のことなので、いちいち言わない方が私はいいと思うんですけどねぇ。
使うところには使う。その使うところ、の選択のセンスに、
その会社の行く先が見えてくると思います。
ま、とにかくですね、
子供が生まれる!となった時に、自分でも育児をするのは自分の子供なんだから当然、
育児休暇ってとれるものなのか、取ったらどうなるか、
取っても収入面で困らないようにするにはどうしたらいいか、
など、彼は自分で考え行動に移したようなのです。
それができる雰囲気の会社だった、というのがここから感じられたわけです。
この奨励金は、くくりはありますが、
取得した本人と、実施した企業側にも奨励金が入ります。
つい有給で育児の為に休みを取る人が多い中、
わざわざこういう制度を利用することの意義、を、もっと広く知らしめていきたいと感じました。
2017年05月12日
産後ケア教室の介助ボランティア
昨日は、NPO法人マドレボニータの、島田産後ケア教室の5月一週目の日でした。
私はもちろんインストラクターではないのですが、島田市でのレッスンが開催されている今、
この教室の普及もお手伝いしたいと思って活動をしています。
で、今クールでは、初めて、双子ママが参加申し込みされているとのこと。
マドレボニータでは、「産後ケアバトン」という制度があり、
多胎児の母、10代の母、障がい児の母、などの場合、受講料が無料になるというシステムです。
産後ケアバトン
双子の母で、なかなか子連れで外に出るのが困難だったり、
産後の消耗した体の中、出かけるどころか、自分の身体のケアなんて後回しで、
毎日二人の赤ちゃんのお世話に日々追われる中、
このままでは息が詰まる、とか、
自分の心と体、整えたい、とか、
誰か(他人である大人)と会話したい、
など、いろんな思いを馳せるのは当然のことだと思うし、
そう思えるだけまだ健全なのかもしれないですしね。
そんな時にこの産後クラスのことを知ってもらい、ケアバトンのことを知ってもらえたこの双子ママさんの
切実な思いと、申し込みをされたその勇気というか、踏み出せた一歩を、私は称えたいと思います。
そして、多胎児の母向けには、希望があれば、一緒にお教室まで付き添い、
レッスン中もどちらかの赤ちゃんの要望(ミルク、おむつ替え、抱っこ)にも応えられるように、
「介助ボランティア」を付けることもできるシステムもあります。
今回、島田教室の双子ママさんはこちらもお申し込みされました。
そのボランティアに、私が手を上げました(^^)
当然初対面の私たちでしたが、
ママさんの人柄も素敵な方で、赤ちゃんたちもとても穏やかで、
私の方が癒された、というのが正直なところです(^^)
でも、お申し込みされたママさんも、本当に喜んでくださって、
これこそ、ボランティア冥利に尽きる、と感じました。
私の心が本当にきれいになった、浄化されたような感じがしました。
私の友人にも双子の母はいるので、一緒に買い物なども行ったけれど、
確かに二人同じ月齢の子がいるということは、なかなか大変。
助けてくれる親が近くにいたりすれば、頼れるかもしれないけれど、
転勤族や、県外などから嫁いできてたり、核家族だと、本当に外に出ない方が楽ではあるけど、
それでは母の心身状態が不健全。
とはいえ、双子の母を理由にずっと外に出ないわけにもいかないわけで。
外に出るきっかけを今回作らせてもらえたのもうれしかったです。
また、どうしたらスムーズにいけるか、どこに出かけられるのか、
などなど、双子のママさんならではの、先に情報を仕入れる、というノウハウが身に付き、
いろんなパターンを経験されていくのだろうな~と思いました。
産後ケア教室は4週間で1クール。卒業となります。
初回は初めての体験ばかりで、ボールエクササイズもかなりハードだったけれど、
それが4週間後にはどうなっているのか、どう感じるのか、
それが本当に楽しみなことだと思います。
1週目にしか関われないけれど、
ほんとなら4週目にもお邪魔したいくらい(仕事で無理ですが)。
自分自身でその成長を感じられるというのも、大人の今、子育て中の今、
体感できるのも、産後の今だからこそできる体験であり、
それを提供しているマドレボニータは素晴らしいなぁ、と
こうして実体験してみてつくづく感じたのでした。
そんな島田産後ケア教室、今後の受講者さん募集中です。
ぜひぜひご自身で、またお知り合いにご紹介などもしてくださいね!!
ははハネ。
島田市在住 NPO法人マドレボニータ認定インストラクター、松浦優子のブログ。
産後ケア教室のお申し込みや詳細についてもこちらのブログをご覧ください。
そんな産後ケア教室の開催、産後ケアの普及研究をしている、
産後ケアのパイオニア、マドレボニータのHPはこちら↓
NPO法人 マドレボニータ
私はもちろんインストラクターではないのですが、島田市でのレッスンが開催されている今、
この教室の普及もお手伝いしたいと思って活動をしています。
で、今クールでは、初めて、双子ママが参加申し込みされているとのこと。
マドレボニータでは、「産後ケアバトン」という制度があり、
多胎児の母、10代の母、障がい児の母、などの場合、受講料が無料になるというシステムです。
産後ケアバトン
双子の母で、なかなか子連れで外に出るのが困難だったり、
産後の消耗した体の中、出かけるどころか、自分の身体のケアなんて後回しで、
毎日二人の赤ちゃんのお世話に日々追われる中、
このままでは息が詰まる、とか、
自分の心と体、整えたい、とか、
誰か(他人である大人)と会話したい、
など、いろんな思いを馳せるのは当然のことだと思うし、
そう思えるだけまだ健全なのかもしれないですしね。
そんな時にこの産後クラスのことを知ってもらい、ケアバトンのことを知ってもらえたこの双子ママさんの
切実な思いと、申し込みをされたその勇気というか、踏み出せた一歩を、私は称えたいと思います。
そして、多胎児の母向けには、希望があれば、一緒にお教室まで付き添い、
レッスン中もどちらかの赤ちゃんの要望(ミルク、おむつ替え、抱っこ)にも応えられるように、
「介助ボランティア」を付けることもできるシステムもあります。
今回、島田教室の双子ママさんはこちらもお申し込みされました。
そのボランティアに、私が手を上げました(^^)
当然初対面の私たちでしたが、
ママさんの人柄も素敵な方で、赤ちゃんたちもとても穏やかで、
私の方が癒された、というのが正直なところです(^^)
でも、お申し込みされたママさんも、本当に喜んでくださって、
これこそ、ボランティア冥利に尽きる、と感じました。
私の心が本当にきれいになった、浄化されたような感じがしました。
私の友人にも双子の母はいるので、一緒に買い物なども行ったけれど、
確かに二人同じ月齢の子がいるということは、なかなか大変。
助けてくれる親が近くにいたりすれば、頼れるかもしれないけれど、
転勤族や、県外などから嫁いできてたり、核家族だと、本当に外に出ない方が楽ではあるけど、
それでは母の心身状態が不健全。
とはいえ、双子の母を理由にずっと外に出ないわけにもいかないわけで。
外に出るきっかけを今回作らせてもらえたのもうれしかったです。
また、どうしたらスムーズにいけるか、どこに出かけられるのか、
などなど、双子のママさんならではの、先に情報を仕入れる、というノウハウが身に付き、
いろんなパターンを経験されていくのだろうな~と思いました。
産後ケア教室は4週間で1クール。卒業となります。
初回は初めての体験ばかりで、ボールエクササイズもかなりハードだったけれど、
それが4週間後にはどうなっているのか、どう感じるのか、
それが本当に楽しみなことだと思います。
1週目にしか関われないけれど、
ほんとなら4週目にもお邪魔したいくらい(仕事で無理ですが)。
自分自身でその成長を感じられるというのも、大人の今、子育て中の今、
体感できるのも、産後の今だからこそできる体験であり、
それを提供しているマドレボニータは素晴らしいなぁ、と
こうして実体験してみてつくづく感じたのでした。
そんな島田産後ケア教室、今後の受講者さん募集中です。
ぜひぜひご自身で、またお知り合いにご紹介などもしてくださいね!!
ははハネ。
島田市在住 NPO法人マドレボニータ認定インストラクター、松浦優子のブログ。
産後ケア教室のお申し込みや詳細についてもこちらのブログをご覧ください。
そんな産後ケア教室の開催、産後ケアの普及研究をしている、
産後ケアのパイオニア、マドレボニータのHPはこちら↓
NPO法人 マドレボニータ
2017年02月25日
女性のためのステップアップ講座、終了しました。
さかのぼって、2月9日、23日の二日間にわたっての講座が終了しました。
今回は受講者ではなく、企画運営、スピーカー?としての参加です。
縁あって、静岡県の男女共同参画センターあざれあの、あざれあ交流会議さんからお話をいただき、
島田市内で男女共同参画に関する講座を開きたいということで、
島田市の協働推進課と協働して講座を企画し、開催しました。
と、なんだか偉そうですが、企画の打ち合わせには参加しましたが、
その後チラシのタイトルからデザインや、実際の内容についての決定などには
あまり関われず。。。申し訳ないというか、わかりません、という部分も多かったので
勉強になったというか、力になれず申し訳ないというか、そんな感じでしたが。。。
最後にリンクを貼っておくのでどんな内容の講座だったのか(募集時点での)はご覧いただくとして、
今回は企画させてもらうことの大変さと面白さと、決定することの難しさを感じました。
1回目はメンターとして登壇させてもらい、10分程度お話させてもらいました。
私の今の活動の紹介です。
起業したい人や、何かやりたいけどどうしていいかわからないとか、
どんなスタイルで活動できるものなのか、など、
具体的な例の一つとして、私の活動スタイルが参考になればと思いました。
なんというか、最近ママ企業とか、プチ起業とかも流行っているようですが、
実際お金の問題が絡むと、難しいことになりますよね。
自分で作ったものを買ってくれる人がいる、嬉しいからもっと作ってお店で出したい、ということはよくあるケースですが、
そういった場合、どこで売るかも悩むかもしれないし、どの程度売れるものなのか、
青色、白色申告とかしたほうがいいのか、とか、(私は全然わかりません~)
何かとあるかと思います。
今回の講座は、起業したい人向けというわけではないですが、
そういう方も参加されているかと思います。
でも、私的には、男女共同参画の中でいう「パラレルキャリアの勧め」とか、
多様な働き方、活動の仕方、女性の活躍(働いて納税するばかりじゃなく)に視点を向けてもらえる話に
したいと思いました。(今思った)
私の中で挫折的な部分である、専門性の無さ、が逆に売りになるような気持ちで話させてもらいました。
どこか一つに所属してそこで上を目指すとか、そこだけで頑張るのも、職人さんならいいかと思いますが、
私にはそれがない。これ一本で頑張っています!!って言えるものが何一つないんですよね。。。
仕事もパートタイマーで、最低賃金なので自立できるほど稼げない。
社員登用のチャンスもない会社だし。
でも、変に認められて?!現場作業だけではなく、事務仕事も任され、社員さんのお手伝いや本社とのやり取り、
取引会社とのやり取りも簡単なものだったら行うこともあり(請求書処理などで)
やりがいもあるけれど、それに見合った賃金なのか、といえば、
確かに軽度な作業なので高額なものはもらえないが、
若い男性の社員よりも活用価値は高いのでは?と思うことも。。。(あくまで自己評価です)
と、愚痴はさておき。
パートだからこそ、扶養の範囲内で働くスタイルだからこそ、
平日にお休みが取れるおかげで、今の活動ができている部分があるわけで。
で、安いけれども安定した収入も、働いているおかげであるわけで。(ほぼ生活費ですが)
だから、空いた時間があるからいろんなことをしている、というのは逆で。
子供が小さいころからいろんな活動をしてきて(きっかけは産後の辛さから、マドレボニータに出会ったこと)
その活動を続けつつ、でも収入もほしい、ということから今の会社で働き始めて、
休みがあるのでそこで会合に出れる、ボールエクササイズを行いに静岡などにも出かけられる、
など、わざとそうしたわけではないけれど、そんな風に今の自分の現状に合った暮らし方、活動の仕方をしてきた気がします。
なので、どこかで働いていても、好きなことはできるし、
趣味だけではなく、何かに参画することで、人と出会ったり、場所とつながったりして、
それが偶然のようだけどほんとは必然だった、と後から気付いて、
自分の生き方はこれでいいのかな、って思えるスタイルが見つかるきっかけとなるといいなぁと思って
お話させてもらいました。
私のような、何の知識もない人間が、今、男女共同参画啓蒙推進員をしています。
男女共同参画というと、難しそうなイメージがあるけど、
知ると、身近なテーマであることもわかるし、
普通の私にでも取り組めることも多いし、
ちょっと勇気を出せば、いろんな世界が広がっていくことも、体験したので、
そんな人が増えるように、私の存在があるのかな、と思って
今後も活動したいと思いました。
今は、仕事と並行して、産後ケアの普及活動ですね。
それが私の使命なのかな、と思いたいです。
男女共同参画の正しい認識と、そのための一つとして産後ケアもあるし、
産後ケアから男女共同参画の認知にもつながると思うし。
もっともっと勉強したい気持ちでいっぱいです。
そんな風にしてくれた、仲間に心から感謝です☆
http://www.azarea-navi.jp/event/0209-23/
今回は受講者ではなく、企画運営、スピーカー?としての参加です。
縁あって、静岡県の男女共同参画センターあざれあの、あざれあ交流会議さんからお話をいただき、
島田市内で男女共同参画に関する講座を開きたいということで、
島田市の協働推進課と協働して講座を企画し、開催しました。
と、なんだか偉そうですが、企画の打ち合わせには参加しましたが、
その後チラシのタイトルからデザインや、実際の内容についての決定などには
あまり関われず。。。申し訳ないというか、わかりません、という部分も多かったので
勉強になったというか、力になれず申し訳ないというか、そんな感じでしたが。。。
最後にリンクを貼っておくのでどんな内容の講座だったのか(募集時点での)はご覧いただくとして、
今回は企画させてもらうことの大変さと面白さと、決定することの難しさを感じました。
1回目はメンターとして登壇させてもらい、10分程度お話させてもらいました。
私の今の活動の紹介です。
起業したい人や、何かやりたいけどどうしていいかわからないとか、
どんなスタイルで活動できるものなのか、など、
具体的な例の一つとして、私の活動スタイルが参考になればと思いました。
なんというか、最近ママ企業とか、プチ起業とかも流行っているようですが、
実際お金の問題が絡むと、難しいことになりますよね。
自分で作ったものを買ってくれる人がいる、嬉しいからもっと作ってお店で出したい、ということはよくあるケースですが、
そういった場合、どこで売るかも悩むかもしれないし、どの程度売れるものなのか、
青色、白色申告とかしたほうがいいのか、とか、(私は全然わかりません~)
何かとあるかと思います。
今回の講座は、起業したい人向けというわけではないですが、
そういう方も参加されているかと思います。
でも、私的には、男女共同参画の中でいう「パラレルキャリアの勧め」とか、
多様な働き方、活動の仕方、女性の活躍(働いて納税するばかりじゃなく)に視点を向けてもらえる話に
したいと思いました。(今思った)
私の中で挫折的な部分である、専門性の無さ、が逆に売りになるような気持ちで話させてもらいました。
どこか一つに所属してそこで上を目指すとか、そこだけで頑張るのも、職人さんならいいかと思いますが、
私にはそれがない。これ一本で頑張っています!!って言えるものが何一つないんですよね。。。
仕事もパートタイマーで、最低賃金なので自立できるほど稼げない。
社員登用のチャンスもない会社だし。
でも、変に認められて?!現場作業だけではなく、事務仕事も任され、社員さんのお手伝いや本社とのやり取り、
取引会社とのやり取りも簡単なものだったら行うこともあり(請求書処理などで)
やりがいもあるけれど、それに見合った賃金なのか、といえば、
確かに軽度な作業なので高額なものはもらえないが、
若い男性の社員よりも活用価値は高いのでは?と思うことも。。。(あくまで自己評価です)
と、愚痴はさておき。
パートだからこそ、扶養の範囲内で働くスタイルだからこそ、
平日にお休みが取れるおかげで、今の活動ができている部分があるわけで。
で、安いけれども安定した収入も、働いているおかげであるわけで。(ほぼ生活費ですが)
だから、空いた時間があるからいろんなことをしている、というのは逆で。
子供が小さいころからいろんな活動をしてきて(きっかけは産後の辛さから、マドレボニータに出会ったこと)
その活動を続けつつ、でも収入もほしい、ということから今の会社で働き始めて、
休みがあるのでそこで会合に出れる、ボールエクササイズを行いに静岡などにも出かけられる、
など、わざとそうしたわけではないけれど、そんな風に今の自分の現状に合った暮らし方、活動の仕方をしてきた気がします。
なので、どこかで働いていても、好きなことはできるし、
趣味だけではなく、何かに参画することで、人と出会ったり、場所とつながったりして、
それが偶然のようだけどほんとは必然だった、と後から気付いて、
自分の生き方はこれでいいのかな、って思えるスタイルが見つかるきっかけとなるといいなぁと思って
お話させてもらいました。
私のような、何の知識もない人間が、今、男女共同参画啓蒙推進員をしています。
男女共同参画というと、難しそうなイメージがあるけど、
知ると、身近なテーマであることもわかるし、
普通の私にでも取り組めることも多いし、
ちょっと勇気を出せば、いろんな世界が広がっていくことも、体験したので、
そんな人が増えるように、私の存在があるのかな、と思って
今後も活動したいと思いました。
今は、仕事と並行して、産後ケアの普及活動ですね。
それが私の使命なのかな、と思いたいです。
男女共同参画の正しい認識と、そのための一つとして産後ケアもあるし、
産後ケアから男女共同参画の認知にもつながると思うし。
もっともっと勉強したい気持ちでいっぱいです。
そんな風にしてくれた、仲間に心から感謝です☆
http://www.azarea-navi.jp/event/0209-23/
2017年01月29日
パレット発行されました。
年に2回発行の、島田市男女共同参画啓蒙推進員としての活動のメインである、
パレットが、先日1月15日発行されて、
広報しまだと一緒に市内全戸配布されました(^^)
ありがとうございます。
私は今回、島田市内の私立高校である、
樟誠高校の調理部を取材しました。
記事では短くまとめてありますが、ほんとに驚いたことは調理することよりも
それに付随する作業、いわゆる家事の部分を、
率先して行っている男子たちを目の当たりにしたことです。
高校自体もすごく雰囲気が良く、
私が高校生だったころの島田学園とはイメージもだいぶ変わってきましたね。
(あ、すみません。男子高校ってイメージがね、強すぎて)
そんな樟誠高校も今に男女共学になるとか。
国立大学に進学する生徒さんも輩出されていて、きめ細かく生徒さんに向き合ってくれる
私立ならではの良さが出ている高校だと感じています。
部活動もいろいろありますし、隣は幼稚園ですし(隣の幼稚園も近く幼保一体の園になるとか)
環境もいいですよね~。
娘(中1)の受験先の候補の一つにしておきます(^^)
そんなことはさておきですね、
パレットの中開きの特集もぜひご注目ください。
かかわりがない地域の活動だと、知らないこともあるかもしれないですが、
こんな素敵な活動をされている地域があるんだな、っていうことを知ることができるかと思います。
男女共同参画というと、どうしても女性の地位向上とかの印象がいまだ強いかと思いますが、
それよりも、
各個人が、それぞれの想いを尊重し合える社会を目指していることだと私は思っています。
人をジャッジすることなく、お互いに認め合えるような社会になったら素敵だなぁと。
そのための啓蒙活動として、私の場合は子育て、さらに言えば産後女性に特化しているんですよね~。
産後は自尊心が下がり気味になるから、誰かに頼る時期でもあるから。
そのままだと誰か(子供とか)に依存した人生になる人もいるかもしれないから。。。
母であっても私は私。
自分の感情と向き合わないと、それを見て子供がそれを常識だと思って育つので、
どうぞ母こそ自分を大切にしてほしいのです。
なんてことを書いてみたりして。
好き勝手なことをするのとは違うのですが、
そこでの世間の視線がまだ冷たく。男女共同参画が浸透されてないのですね。
徐々に、溶かしていきたいです。
だからこそ、自分と向き合って活動してきた人たちの子供さんのその後、を語る先輩ママに
今後講演とかしてもらいたいものですね!
私の娘の話もいずれしてみましょうかね(^^)??
パレットが、先日1月15日発行されて、
広報しまだと一緒に市内全戸配布されました(^^)
ありがとうございます。
私は今回、島田市内の私立高校である、
樟誠高校の調理部を取材しました。
記事では短くまとめてありますが、ほんとに驚いたことは調理することよりも
それに付随する作業、いわゆる家事の部分を、
率先して行っている男子たちを目の当たりにしたことです。
高校自体もすごく雰囲気が良く、
私が高校生だったころの島田学園とはイメージもだいぶ変わってきましたね。
(あ、すみません。男子高校ってイメージがね、強すぎて)
そんな樟誠高校も今に男女共学になるとか。
国立大学に進学する生徒さんも輩出されていて、きめ細かく生徒さんに向き合ってくれる
私立ならではの良さが出ている高校だと感じています。
部活動もいろいろありますし、隣は幼稚園ですし(隣の幼稚園も近く幼保一体の園になるとか)
環境もいいですよね~。
娘(中1)の受験先の候補の一つにしておきます(^^)
そんなことはさておきですね、
パレットの中開きの特集もぜひご注目ください。
かかわりがない地域の活動だと、知らないこともあるかもしれないですが、
こんな素敵な活動をされている地域があるんだな、っていうことを知ることができるかと思います。
男女共同参画というと、どうしても女性の地位向上とかの印象がいまだ強いかと思いますが、
それよりも、
各個人が、それぞれの想いを尊重し合える社会を目指していることだと私は思っています。
人をジャッジすることなく、お互いに認め合えるような社会になったら素敵だなぁと。
そのための啓蒙活動として、私の場合は子育て、さらに言えば産後女性に特化しているんですよね~。
産後は自尊心が下がり気味になるから、誰かに頼る時期でもあるから。
そのままだと誰か(子供とか)に依存した人生になる人もいるかもしれないから。。。
母であっても私は私。
自分の感情と向き合わないと、それを見て子供がそれを常識だと思って育つので、
どうぞ母こそ自分を大切にしてほしいのです。
なんてことを書いてみたりして。
好き勝手なことをするのとは違うのですが、
そこでの世間の視線がまだ冷たく。男女共同参画が浸透されてないのですね。
徐々に、溶かしていきたいです。
だからこそ、自分と向き合って活動してきた人たちの子供さんのその後、を語る先輩ママに
今後講演とかしてもらいたいものですね!
私の娘の話もいずれしてみましょうかね(^^)??
2017年01月29日
PCを開いてはいるものの・・・
前回の投稿からまだだいぶ間が空いてしまいました。
PCは時々開いているものの、別の作業を今しています。
久々にニューズレターを作成しているのですが…
今回は前回作ったものとほぼ似ているものとなりそうなのです。
自己紹介的なものにするのでね。
というのも、実は来月、講座の中で自分の活動についてお話させてもらう機会があるのです。
人とのご縁のおかげで今の自分がある、
ということをお伝えしたいので、
それを羅列させるとなると、どうやって紙面で表現したらいいのか、
わかりやすくなるのか、を考えて考えて。。。
難しいのですわ。
ぐっちゃぐちゃになるから(>_<)
あの人と出会ったからこの活動にいたり、その活動で出会ったこの人とこの活動をしていて、
で、あの人とこの人も実はつながっていたので、
そこで今この活動を一緒にしている、とか。。。
でもそんなものだよね、引き寄せられたりして、
あとから繋がったり、こんな時にまさか出会うとは、とか、
そんなのの連続での今があるわけで。
でもそれって偶然じゃなくて必然なんだよね。
(はい、大好きな文句です)
ということで、どの視点でまとめるかによって、
わかりやすさや伝えたいポイントが目立つかと思うので
いろんなかきかたを試しているところです。
時間がないので頑張ります!!
さて、今の私の活動の一つ、踊る!弾む!母部の1月の活動が行われました。
今回は前回のリベンジで、ダンスの回。
流行りに乗っての「恋」ダンス。
恋ダンス踊ります、としまいくに載せると、結構なお申し込みが!
お申し込み時点では10人定員のところ、11人となりましたが、
当日の体調不良により3名の欠席がありました。
サビのみのレッスンでしたが、結構細かい動きを教えてもらい、
何度もやることでみんなできるようになり、
施設見学中の小学生が整列して窓越しに見てくれてても平気で?!踊れました☆
いやぁ、やっぱり踊るって楽しいね!
蓋を開けてみたら、みんなすごい経歴の方々ばかりで。
身体の堅い、痛いところだらけの私は情けなかったっすよ。
年齢を重ねても動けるおばちゃんでいたいと思った次第です。
頑張りマッスル!!
踊る弾む母部
しまいく
次回の母部は2月15日。ボールエクササイズの回になります。
私がお伝えするので頑張りマッスル。。。
PCは時々開いているものの、別の作業を今しています。
久々にニューズレターを作成しているのですが…
今回は前回作ったものとほぼ似ているものとなりそうなのです。
自己紹介的なものにするのでね。
というのも、実は来月、講座の中で自分の活動についてお話させてもらう機会があるのです。
人とのご縁のおかげで今の自分がある、
ということをお伝えしたいので、
それを羅列させるとなると、どうやって紙面で表現したらいいのか、
わかりやすくなるのか、を考えて考えて。。。
難しいのですわ。
ぐっちゃぐちゃになるから(>_<)
あの人と出会ったからこの活動にいたり、その活動で出会ったこの人とこの活動をしていて、
で、あの人とこの人も実はつながっていたので、
そこで今この活動を一緒にしている、とか。。。
でもそんなものだよね、引き寄せられたりして、
あとから繋がったり、こんな時にまさか出会うとは、とか、
そんなのの連続での今があるわけで。
でもそれって偶然じゃなくて必然なんだよね。
(はい、大好きな文句です)
ということで、どの視点でまとめるかによって、
わかりやすさや伝えたいポイントが目立つかと思うので
いろんなかきかたを試しているところです。
時間がないので頑張ります!!
さて、今の私の活動の一つ、踊る!弾む!母部の1月の活動が行われました。
今回は前回のリベンジで、ダンスの回。
流行りに乗っての「恋」ダンス。
恋ダンス踊ります、としまいくに載せると、結構なお申し込みが!
お申し込み時点では10人定員のところ、11人となりましたが、
当日の体調不良により3名の欠席がありました。
サビのみのレッスンでしたが、結構細かい動きを教えてもらい、
何度もやることでみんなできるようになり、
施設見学中の小学生が整列して窓越しに見てくれてても平気で?!踊れました☆
いやぁ、やっぱり踊るって楽しいね!
蓋を開けてみたら、みんなすごい経歴の方々ばかりで。
身体の堅い、痛いところだらけの私は情けなかったっすよ。
年齢を重ねても動けるおばちゃんでいたいと思った次第です。
頑張りマッスル!!
踊る弾む母部
しまいく
次回の母部は2月15日。ボールエクササイズの回になります。
私がお伝えするので頑張りマッスル。。。
2016年07月23日
子供とともに*パレット配布されました。
ここのところ、長女の部活が佳境を迎えております。
某高校の音楽部なのですが、コンクールが間近に迫っています。
学校の音楽室での練習ではわからない、音響バランスや感覚などを体感しての練習のため
昼から夜まで、近くのホールで熱心に練習しています。
帰りが遅いということで、連続してお迎えに行っています。
そのついでに、早めに着いては練習の見学もさせてもらっています。
課題曲が現代風の不協和音や変拍子などが入り混じった難しい曲を選んでおり、
私には何がOKでなにがNGなのかもわからないくらいですが、
この数回聞いていて、あぁ、これはずれているとか音程があっていないとか
逆に疲れているなぁと感じる点もあったり、気づきがありましたね。
つい手に力が入っていることも(^-^;
とにかく、あと1週間で本番を迎えます。
ありがたいことに娘はコンクールのステージに乗ることができるので
乗れない子の分まで頑張ってもらいたいと思います。
当日は私もコンクール会場で他校の演奏も聞こうと思っています。
さて。そんな状況なのでなかなか朝晩のタイムスケジュールが立ちにくい時期ではありますが、
こうして前にブログに時間割をかいてみたので、
今起きればこれらができる!という予想がつき、起きれるようになりました(^^)
子供たちも夏休みに入り、二女に関しては部活がない日は家にこもりっきりになるので、
何かやらせたいと思っているのですが、自主的に思い立ってくれないことには、
全く動かない子なので・・・
せっかく美術の成績がオールA判定の5だったので、それを生かせる夏休み企画、なにかあるといいのですが。。。
(えぇ、親バカなのでこの一文は自慢です)
そしてやっとタイトルの件です。
さかのぼって7月15日に広報しまだとともに、男女共同参画啓蒙情報誌「パレット」が発行、配布が開始されました。
島田市内全戸配布です。
我が家にも回覧板で届きました(^^)
ぜひ島田市民でお手元に届いた方、ご覧くださいね。
市外の方で読んでみたいという方がいましたら、ご連絡ください。
私のところに多少大目に届いておりますので。お分けできます。
私はまだ推進員になって2年目。
男女共同参画についてはまだ何もわかっていないのと同じです。
勉強もしたいと思いつつ、日々に流されてはいますが、
日々暮らしている中でも、これって差別じゃない?私の考えってまだ偏っているな、
とか、意識はするようになりました。
男女のみならず、各個人の存在の尊重というものを、大切にすること
それと、各個人がそれを意識すること、
でもわがままに自分を優位に考えることとは違うこと(ここなんて言っていいかわからないのですが)
協調性をもちつつ、各個人を尊重すること、っていうのかな。
その大切さを伝える、啓蒙活動するためにはどうしたらいいのかなあ、
ということを考えるようになりつつあります。たまにね。
そのためのきっかけとなるのが、このパレットじゃないかと思っています。
よかったらほんとにご覧くださいね~(^^)
某高校の音楽部なのですが、コンクールが間近に迫っています。
学校の音楽室での練習ではわからない、音響バランスや感覚などを体感しての練習のため
昼から夜まで、近くのホールで熱心に練習しています。
帰りが遅いということで、連続してお迎えに行っています。
そのついでに、早めに着いては練習の見学もさせてもらっています。
課題曲が現代風の不協和音や変拍子などが入り混じった難しい曲を選んでおり、
私には何がOKでなにがNGなのかもわからないくらいですが、
この数回聞いていて、あぁ、これはずれているとか音程があっていないとか
逆に疲れているなぁと感じる点もあったり、気づきがありましたね。
つい手に力が入っていることも(^-^;
とにかく、あと1週間で本番を迎えます。
ありがたいことに娘はコンクールのステージに乗ることができるので
乗れない子の分まで頑張ってもらいたいと思います。
当日は私もコンクール会場で他校の演奏も聞こうと思っています。
さて。そんな状況なのでなかなか朝晩のタイムスケジュールが立ちにくい時期ではありますが、
こうして前にブログに時間割をかいてみたので、
今起きればこれらができる!という予想がつき、起きれるようになりました(^^)
子供たちも夏休みに入り、二女に関しては部活がない日は家にこもりっきりになるので、
何かやらせたいと思っているのですが、自主的に思い立ってくれないことには、
全く動かない子なので・・・
せっかく美術の成績がオールA判定の5だったので、それを生かせる夏休み企画、なにかあるといいのですが。。。
(えぇ、親バカなのでこの一文は自慢です)
そしてやっとタイトルの件です。
さかのぼって7月15日に広報しまだとともに、男女共同参画啓蒙情報誌「パレット」が発行、配布が開始されました。
島田市内全戸配布です。
我が家にも回覧板で届きました(^^)
ぜひ島田市民でお手元に届いた方、ご覧くださいね。
市外の方で読んでみたいという方がいましたら、ご連絡ください。
私のところに多少大目に届いておりますので。お分けできます。
私はまだ推進員になって2年目。
男女共同参画についてはまだ何もわかっていないのと同じです。
勉強もしたいと思いつつ、日々に流されてはいますが、
日々暮らしている中でも、これって差別じゃない?私の考えってまだ偏っているな、
とか、意識はするようになりました。
男女のみならず、各個人の存在の尊重というものを、大切にすること
それと、各個人がそれを意識すること、
でもわがままに自分を優位に考えることとは違うこと(ここなんて言っていいかわからないのですが)
協調性をもちつつ、各個人を尊重すること、っていうのかな。
その大切さを伝える、啓蒙活動するためにはどうしたらいいのかなあ、
ということを考えるようになりつつあります。たまにね。
そのためのきっかけとなるのが、このパレットじゃないかと思っています。
よかったらほんとにご覧くださいね~(^^)
2016年06月30日
パパ講座なのにママ講座でボール?!
さかのぼって、6月26日(日)、
島田市の湯日にある「西部ふれあいセンター」にて、
パパ向けの講座が開催されました。
私はそこで、「ママ向け講座」を担当させてもらいました。
パパ講座なのに、ママ講座?!
と、初めて聞いたときはびっくりしたのですが、
これがなんともいい感じだったのでご報告しますね。
そもそも、このパパ講座は、
島田市で子育て世代向けにいろんな講座を開催している「まいせるふ」さんが企画したもの。
まいせるふさんのお一人は、今私が参加している「男女共同参画推進員」さんでもあります。
大ベテランさんです。
ということで、パパにも子育ての楽しみを実感してもらいたい、
ママたちが受けているような講座のパパバージョンもあってもいいんじゃない?
っていう想いかどうかは、実際は知りませんが(^-^;
企画したそうです。
で、とにかくこの日は2回連続講座の1回目ということで、
参加者全員が集まり、(18組の親子かな)
最初に一家族ずつ(代表してパパorママが)自己紹介をしていきました。
それもすごいよね・・・全員に話をさせちゃうっていう。
そしたら意外とリピーター家族もいて。
ママに無理やり連れてこさせられて、という人もいましたね。
というか、そういう人が多いかと思います。
で、パパたちは、流しそうめんをやるための竹を割る作業から組み立て、そうめんをゆでたり薬味を準備したりの方へ向かい、
ママたちは、私のボールエクササイズに参加してもらうため、別行動となります。
じゃ、子育てを楽しむために開催されているはずの講座なのに、
一緒にいる子供たちはその間どうするの?!
って思いますよね。
えぇ、私も思いました。
ママたちは、子供たちと一緒に、パパが頑張っている様子を見ているだけで十分じゃないのかな?
って思ったんですよね。
今でもそう思います。
でも、講座としてはそれでは集客が難しいところなのでしょうか。
ママが行くからパパも渋々参加してくれる、という部分があるため、
ママも行って楽しめないと、
パパばかり楽しんでまた休日まで子供と一緒?!とかいう気分になってしまうから、なのでしょうか。
パパもママもいるのに、子供たちは託児室で保育科の大学生やペアレントサポーターさんなどと一緒に
遊んでいてもらっていました。
もちろんママから離れないお子さんは一緒にボールに参加。
ボールは当然がっつりとは弾めません。と
そういうスタンスで初めからやらせてもらいました。
子供がそばにいる方は、抱っこして一緒に弾んでくださいね、
いろんな動きが制限されるかもしれませんが、弾むだけでも有酸素運動や筋トレになっています!
お子さんも抱っこしてもらって弾むととても喜びます!
なのでとにかく、お子さんを無視しないでくださいね(^^) と。
意外とボール目当てで来てくださった方もいらして、
終わった後はボールの購入方法やサイズの問い合わせ、
また、サークルへの問い合わせもいただきました。
また、平日に子供と一緒にいて、
支援センターや子育てサークルのようなところにも行くのだけど、
結局親子二人きりで遊ぶので、ママとしては家にいても変わらない、
かえって人の目もあったりして疲れてしまう、
だったら家にいた方がいい、って感じになることも多いそうです。
それは私もわかります。
でも本当は、一人の大人として、誰かと会話したい!!んですよね。
そう、支援センターに行っても誰とも会話しないで終わってしまう、t
そこにむなしさを感じてしまうようです。
そして子育て中は運動不足になってしまう、という声もききました。
それじゃあ、母部に来てもらいたいね~!
運動もできるし、大人の会話(一人の女性として)が確実にできる。
必要な活動だな!って感じました。
もちろんチラシは配らせてもらいました。
そっか。
お休みの日にいろんなところに遊びに行くのもいいけれど、
体験型で、しかも地元なら、知り合いもできるかもしれないし、
子供にもパパにも、楽しい体験ができて、それはそれでいい企画だなぁって思いました。
こんなに人数が集まるわけですね。
でも、これはあくまで、パパが本当はやりたいと思っている子育てをやるための
きっかけの講座であるということ。
またこの講座に参加して楽しめばいいか~、じゃなくて、
また今度は自分で子供と一緒に楽しめる何かをやってみよう、
っていうところにつながるといいなぁと思います。
にしても、まだ皆さん若いパパママで、家族仲良しで、
見ていてとても微笑ましかったです。
託児のお手伝いに来ていた大学生、高校生の子たちが、
そんな様子を見て、結婚子育てに憧れを持ってもらえるくらいになるとさらにいいなぁ
なんて思ったりもしました。
島田市の湯日にある「西部ふれあいセンター」にて、
パパ向けの講座が開催されました。
私はそこで、「ママ向け講座」を担当させてもらいました。
パパ講座なのに、ママ講座?!
と、初めて聞いたときはびっくりしたのですが、
これがなんともいい感じだったのでご報告しますね。
そもそも、このパパ講座は、
島田市で子育て世代向けにいろんな講座を開催している「まいせるふ」さんが企画したもの。
まいせるふさんのお一人は、今私が参加している「男女共同参画推進員」さんでもあります。
大ベテランさんです。
ということで、パパにも子育ての楽しみを実感してもらいたい、
ママたちが受けているような講座のパパバージョンもあってもいいんじゃない?
っていう想いかどうかは、実際は知りませんが(^-^;
企画したそうです。
で、とにかくこの日は2回連続講座の1回目ということで、
参加者全員が集まり、(18組の親子かな)
最初に一家族ずつ(代表してパパorママが)自己紹介をしていきました。
それもすごいよね・・・全員に話をさせちゃうっていう。
そしたら意外とリピーター家族もいて。
ママに無理やり連れてこさせられて、という人もいましたね。
というか、そういう人が多いかと思います。
で、パパたちは、流しそうめんをやるための竹を割る作業から組み立て、そうめんをゆでたり薬味を準備したりの方へ向かい、
ママたちは、私のボールエクササイズに参加してもらうため、別行動となります。
じゃ、子育てを楽しむために開催されているはずの講座なのに、
一緒にいる子供たちはその間どうするの?!
って思いますよね。
えぇ、私も思いました。
ママたちは、子供たちと一緒に、パパが頑張っている様子を見ているだけで十分じゃないのかな?
って思ったんですよね。
今でもそう思います。
でも、講座としてはそれでは集客が難しいところなのでしょうか。
ママが行くからパパも渋々参加してくれる、という部分があるため、
ママも行って楽しめないと、
パパばかり楽しんでまた休日まで子供と一緒?!とかいう気分になってしまうから、なのでしょうか。
パパもママもいるのに、子供たちは託児室で保育科の大学生やペアレントサポーターさんなどと一緒に
遊んでいてもらっていました。
もちろんママから離れないお子さんは一緒にボールに参加。
ボールは当然がっつりとは弾めません。と
そういうスタンスで初めからやらせてもらいました。
子供がそばにいる方は、抱っこして一緒に弾んでくださいね、
いろんな動きが制限されるかもしれませんが、弾むだけでも有酸素運動や筋トレになっています!
お子さんも抱っこしてもらって弾むととても喜びます!
なのでとにかく、お子さんを無視しないでくださいね(^^) と。
意外とボール目当てで来てくださった方もいらして、
終わった後はボールの購入方法やサイズの問い合わせ、
また、サークルへの問い合わせもいただきました。
また、平日に子供と一緒にいて、
支援センターや子育てサークルのようなところにも行くのだけど、
結局親子二人きりで遊ぶので、ママとしては家にいても変わらない、
かえって人の目もあったりして疲れてしまう、
だったら家にいた方がいい、って感じになることも多いそうです。
それは私もわかります。
でも本当は、一人の大人として、誰かと会話したい!!んですよね。
そう、支援センターに行っても誰とも会話しないで終わってしまう、t
そこにむなしさを感じてしまうようです。
そして子育て中は運動不足になってしまう、という声もききました。
それじゃあ、母部に来てもらいたいね~!
運動もできるし、大人の会話(一人の女性として)が確実にできる。
必要な活動だな!って感じました。
もちろんチラシは配らせてもらいました。
そっか。
お休みの日にいろんなところに遊びに行くのもいいけれど、
体験型で、しかも地元なら、知り合いもできるかもしれないし、
子供にもパパにも、楽しい体験ができて、それはそれでいい企画だなぁって思いました。
こんなに人数が集まるわけですね。
でも、これはあくまで、パパが本当はやりたいと思っている子育てをやるための
きっかけの講座であるということ。
またこの講座に参加して楽しめばいいか~、じゃなくて、
また今度は自分で子供と一緒に楽しめる何かをやってみよう、
っていうところにつながるといいなぁと思います。
にしても、まだ皆さん若いパパママで、家族仲良しで、
見ていてとても微笑ましかったです。
託児のお手伝いに来ていた大学生、高校生の子たちが、
そんな様子を見て、結婚子育てに憧れを持ってもらえるくらいになるとさらにいいなぁ
なんて思ったりもしました。
2016年06月07日
パレット編集会議
こんばんは。北川有香です。
今日は本職のお仕事はお休み(平日一日は時間数調整のためにお休みがあります)。
午前中は、パレットの編集会議に参加してきました。
パレットって??
パレットとは、島田市男女共同参画啓蒙推進員が年2回発行している、
男女共同参画、ライフワークバランス、ダイバーシティなどの啓蒙をするための情報誌です。
年2回しか発行していませんが、その2回とも、「広報しまだ」と一緒に島田市内全戸配布されるものなんですよ!!
私はその、男女共同参画啓蒙推進員を委嘱されています。
って、たいしたことはなく、知り合いからちょっとどんな雰囲気か見においで、
という、とっても気楽な感じでお邪魔したんですよね。
そしたら、その時のメンバーさんが同時に3名も退任されるということで。。。
自動的にメンバー入りをさせてもらったわけでして。。。
とはいえ、もともと男女共同参画について何か知っているのかといえば、全然わからず。
これから勉強しま~す♪っていうスタンスで入ったのですが、
その、人数の関係もあり、いきなりテーマを考え、取材対象を挙げ、取材へGO!
レポートも書き上げ、ダメ出しをされへこみ、それでも何とか締め切りまでに原稿をみんなで仕上げ、
無事発行された、というのが昨年でした。
今年で2年目ですが、なにせ年2回しか発行していないので、
そんなに慣れたとか、いろんな勉強をした、ということは特にないまま、
2年目突入でした。。。
そんなパレットは、今年は7月15日に発行されます。
ほぼ完成していますが、いまだ取材が先のため空欄もあります(^-^;
この話し合いがなかなか大変なのですが、
合間に本音なども言ったりして、紙面には載せられない話題が結構おもしろかったりしますが。。。
そんなこんなで、時間いっぱいまで一字一句チェックをして、
島田市民の皆さんのお目に留まる日を待っている状態です(^_^)
今回の内容は、届いてからのお楽しみですよ(^_^)
男女共同参画、っていうととてもお堅い印象があると思いますが、
要は、男も女も関係なく、性差は当然あるのでそれを理解したうえで、
男女はなく、各個人が協力し合って、自分自身を大切にして生きていくことが、
幸せな社会へと続くのではないかな、という思いを啓蒙している団体になるかと思います。
ということで、眠気に襲われながらの更新ですので、ちょっとどんな感じか怖いですが、
とりあえずきょうのところはこの辺でお別れしますね~。
今日は本職のお仕事はお休み(平日一日は時間数調整のためにお休みがあります)。
午前中は、パレットの編集会議に参加してきました。
パレットって??
パレットとは、島田市男女共同参画啓蒙推進員が年2回発行している、
男女共同参画、ライフワークバランス、ダイバーシティなどの啓蒙をするための情報誌です。
年2回しか発行していませんが、その2回とも、「広報しまだ」と一緒に島田市内全戸配布されるものなんですよ!!
私はその、男女共同参画啓蒙推進員を委嘱されています。
って、たいしたことはなく、知り合いからちょっとどんな雰囲気か見においで、
という、とっても気楽な感じでお邪魔したんですよね。
そしたら、その時のメンバーさんが同時に3名も退任されるということで。。。
自動的にメンバー入りをさせてもらったわけでして。。。
とはいえ、もともと男女共同参画について何か知っているのかといえば、全然わからず。
これから勉強しま~す♪っていうスタンスで入ったのですが、
その、人数の関係もあり、いきなりテーマを考え、取材対象を挙げ、取材へGO!
レポートも書き上げ、ダメ出しをされへこみ、それでも何とか締め切りまでに原稿をみんなで仕上げ、
無事発行された、というのが昨年でした。
今年で2年目ですが、なにせ年2回しか発行していないので、
そんなに慣れたとか、いろんな勉強をした、ということは特にないまま、
2年目突入でした。。。
そんなパレットは、今年は7月15日に発行されます。
ほぼ完成していますが、いまだ取材が先のため空欄もあります(^-^;
この話し合いがなかなか大変なのですが、
合間に本音なども言ったりして、紙面には載せられない話題が結構おもしろかったりしますが。。。
そんなこんなで、時間いっぱいまで一字一句チェックをして、
島田市民の皆さんのお目に留まる日を待っている状態です(^_^)
今回の内容は、届いてからのお楽しみですよ(^_^)
男女共同参画、っていうととてもお堅い印象があると思いますが、
要は、男も女も関係なく、性差は当然あるのでそれを理解したうえで、
男女はなく、各個人が協力し合って、自分自身を大切にして生きていくことが、
幸せな社会へと続くのではないかな、という思いを啓蒙している団体になるかと思います。
ということで、眠気に襲われながらの更新ですので、ちょっとどんな感じか怖いですが、
とりあえずきょうのところはこの辺でお別れしますね~。