2008年10月08日
ままなら無さを受け入れる
昨日は本当なら、マドレボニータの産後クラス@静岡10月コースの初日で、
受講予定でした。
しかし、
下の娘が夜中に高熱を出したため、
運動会も近いし、
預け先もこれといってない(本当は仕事をするならば預け先を確保しておくことは必須ですが)
状態だし、
自分としても、預けたい気持ちではないため、
お休みをし、振り替え(11月の初回へ)を申し出ました。
快く受けてくださってありがとうございました>イントラ加奈子さん
子どもを持つと、
自分ひとりでの行動が出来なくなります。
先日は私もサプリ講座の講師を務めましたが、
産後2~6ヶ月という、あまり外に出る機会の無い時期の講座は
とても求められています。
なぜなら、人と会う機会の減るこの時期にとても必要なものだからだと思います。
ここで何かのノウハウを得ようとか、そういう小難しいことではなく、
ただたんに、人恋しいと思います。大人の会話を欲している。
そして思いきって子どもと初のお出かけを!
そして大人との会話を楽しもうとか、仲間が出来るかもしれない!とか、
ワクワクしてその日を迎えると思うのですが、
赤ちゃんにしてみたら、そんなこと全然関係ないこと。
赤ちゃんのうちから「ママが楽しむために、絶対に風邪引かないようにちまちょう♪」
なんて思ってくれる赤ちゃんなんている訳ないものね。
そして当日、見事に熱を出したりします(^_^;)
そこが母となったことを再認識するわけですね。
ここで
「も~~!!なんでこういう時に限って熱を出しちゃうわけ??」
って赤ちゃんについ怒りたくなりますが(^_^;)(私も昔怒ったことありますが)
それって赤ちゃんにしたら、いい迷惑というのか、
「んなこた~しらね~よっ!熱が出ちまったんだからしょうがね~だろうがよぉ~」
って感じかもしれません。(言葉遣いが悪くてすみません)
何事も、無意味なことってありません。
熱が出たことも、意味があるのです!もちろん。
赤ちゃんにとっては、やっぱり身体を健康に保つためとかありますが、
このタイミングで!というのには意味があると思うんです。
ここで、自分がどういう選択をするか、を考えさせられるわけです。
「今日はどうしてもこの講座に行かないと、自分が絶対に後悔する。
赤ちゃんの様子も、熱もさほど高く無く、元気な様子だから実家の母に3時間だけお願いして
講座に出る」
ことを選択するとか、
「講座には絶対に出たいけれど、あと3回あるし、
今日は赤ちゃんの事が気になってしまうから、いっても多分楽しめないだろうから
講座は休む」
ことを選択するとか。
また選択肢を自分で考え出すということも学ぶわけですよね。
選択肢を考える際にすることは、
・自分の気持ちを見つめる(講座に出たい気持ち、赤ちゃんが心配な気持ち)
・赤ちゃんの様子をよりよく見つめる(熱だけが出ているのか、他の症状は無いか、機嫌はどうか)
・預けるとなったら、誰に、どこにお願いしたらいいのか(実母、義母、託児所、保育園は可能なのか?)
などなど、
この先こんなことが次々と出てくるわけで、
その際に何度も同じことで決断を迫られると思うわけですが、
一度経験していると、やっぱり強くなります。
子供を持つと、自分の思う通りにはいかない、
ままなら無さをたくさん感じるとは思いますが、
そこから生まれることはたくさんあります。
ままならなさを受け入れて、そこから自分はどう考えてどう行動するか
を考えたほうが全然楽しいですよね!
このタイミングで!こういうことが起きることは、
こういうことを学び成長するため!だと思います。
う~ん、ポジティブだ☆
起きた事柄は一つだけど、
それをどうとらえるかで、その後の気持ちも行動も変わるんだよね。
おもしろい。
と。
自分が今回クラスへいけなかったことを振り返ってみたのでした~。
私以外はみんな参加していたみたいです。。。
うぅ~出遅れたけど、その分「あぁ、お休みした方ね」って覚えてもらえるかも♪
受講予定でした。
しかし、
下の娘が夜中に高熱を出したため、
運動会も近いし、
預け先もこれといってない(本当は仕事をするならば預け先を確保しておくことは必須ですが)
状態だし、
自分としても、預けたい気持ちではないため、
お休みをし、振り替え(11月の初回へ)を申し出ました。
快く受けてくださってありがとうございました>イントラ加奈子さん
子どもを持つと、
自分ひとりでの行動が出来なくなります。
先日は私もサプリ講座の講師を務めましたが、
産後2~6ヶ月という、あまり外に出る機会の無い時期の講座は
とても求められています。
なぜなら、人と会う機会の減るこの時期にとても必要なものだからだと思います。
ここで何かのノウハウを得ようとか、そういう小難しいことではなく、
ただたんに、人恋しいと思います。大人の会話を欲している。
そして思いきって子どもと初のお出かけを!
そして大人との会話を楽しもうとか、仲間が出来るかもしれない!とか、
ワクワクしてその日を迎えると思うのですが、
赤ちゃんにしてみたら、そんなこと全然関係ないこと。
赤ちゃんのうちから「ママが楽しむために、絶対に風邪引かないようにちまちょう♪」
なんて思ってくれる赤ちゃんなんている訳ないものね。
そして当日、見事に熱を出したりします(^_^;)
そこが母となったことを再認識するわけですね。
ここで
「も~~!!なんでこういう時に限って熱を出しちゃうわけ??」
って赤ちゃんについ怒りたくなりますが(^_^;)(私も昔怒ったことありますが)
それって赤ちゃんにしたら、いい迷惑というのか、
「んなこた~しらね~よっ!熱が出ちまったんだからしょうがね~だろうがよぉ~」
って感じかもしれません。(言葉遣いが悪くてすみません)
何事も、無意味なことってありません。
熱が出たことも、意味があるのです!もちろん。
赤ちゃんにとっては、やっぱり身体を健康に保つためとかありますが、
このタイミングで!というのには意味があると思うんです。
ここで、自分がどういう選択をするか、を考えさせられるわけです。
「今日はどうしてもこの講座に行かないと、自分が絶対に後悔する。
赤ちゃんの様子も、熱もさほど高く無く、元気な様子だから実家の母に3時間だけお願いして
講座に出る」
ことを選択するとか、
「講座には絶対に出たいけれど、あと3回あるし、
今日は赤ちゃんの事が気になってしまうから、いっても多分楽しめないだろうから
講座は休む」
ことを選択するとか。
また選択肢を自分で考え出すということも学ぶわけですよね。
選択肢を考える際にすることは、
・自分の気持ちを見つめる(講座に出たい気持ち、赤ちゃんが心配な気持ち)
・赤ちゃんの様子をよりよく見つめる(熱だけが出ているのか、他の症状は無いか、機嫌はどうか)
・預けるとなったら、誰に、どこにお願いしたらいいのか(実母、義母、託児所、保育園は可能なのか?)
などなど、
この先こんなことが次々と出てくるわけで、
その際に何度も同じことで決断を迫られると思うわけですが、
一度経験していると、やっぱり強くなります。
子供を持つと、自分の思う通りにはいかない、
ままなら無さをたくさん感じるとは思いますが、
そこから生まれることはたくさんあります。
ままならなさを受け入れて、そこから自分はどう考えてどう行動するか
を考えたほうが全然楽しいですよね!
このタイミングで!こういうことが起きることは、
こういうことを学び成長するため!だと思います。
う~ん、ポジティブだ☆
起きた事柄は一つだけど、
それをどうとらえるかで、その後の気持ちも行動も変わるんだよね。
おもしろい。
と。
自分が今回クラスへいけなかったことを振り返ってみたのでした~。
私以外はみんな参加していたみたいです。。。
うぅ~出遅れたけど、その分「あぁ、お休みした方ね」って覚えてもらえるかも♪
でも、やっぱり子供の事を一番に考えたいかな。
どうしても、休めない・・・
自分がいなければ始まらないような時はお義母さんに頼みます。
協力者がいてくれると有り難いです。
バイトの時はすぐ電話して休むけどね(>▽<)
子供の熱でこれほどまで深くふりかえり、学び成長した事はやっぱ大きい事だよ〜〜!!
どうもありがとう!
こういうときのことってあまり考えたくないことなんだけど、
実際ありうることなのでね、考えなくちゃいけないことだよね。
ちゃんと子どもを安心してお願いできる場所(人)を確保するということも、
その預け先との信頼関係を築いておかなくちゃだし、
意外と大変なのだけど、それのおかげで自分も子供も安心、健全でいられると思うんだよね。
「母」だけど「私」の部分も大切にしていきたいんだよね。
わがままって思われがちだけども(^_^;)
そのバランスが難しいです~。