2009年11月08日

見守ること

ご無沙汰していました。

先週は仕事で体も忙しかったですが、
精神的に忙しい一週間でした。

今まで子育てしてきた中で、いちばん大切に思っていたことが
娘には伝わっていなかったのではないか、
という、とてもショッキングな出来事が起きたのでした・・・

小学4年生となると、ちょっと微妙な年齢なのだそう。
そして家と学校、友達、とでは、子どもの様子も違うのだな、ということ。

うちの長女は、幼稚園の時から、
家での様子と幼稚園での様子が違ったので、驚いた記憶があります。
家では、だらだらだらしがないけれど、
幼稚園ではとても活発です、とのこと。
それは小学校に入ってからもそうでした。

そして、授業参観を見ていても、全然やる気がないような感じだし、
絶対手を上げないし。
でも見ていて、私の子供時代と似ているから、仕方ないかな(^_^;)と思ったり。

でも、参観では無い日では、意外と手もあげるし、
自分からやることも多いし、明るく活発だという。
親の前では恥ずかしくてそういうことができない、ということなのかな、と。

今回、ちょっとトラブルがあり、親として動揺しそうになったのだけど、
こういうことはいつかくるかも、と思っていたので、
ガツーン、と叱るというよりは、親としてショックだった、と
私の気持ちをそのまま娘に伝えました。

やっぱり、親や家族など、自分にとって大切な人を悲しませてしまった、
ということが、娘にとってもつらかったようでした。
身近な人が大切な存在なんだ、ってことに娘も気づいてくれたかもです。

今回トラブルのおかげで、私自身が娘と向き合って話ができる機会を持てて、
やっぱり良かったな、って思えました。
もっと年齢が上がって、娘が心を開いて話をしたがらなくなる時期もあるんだろうな、
と思うと、ちょっとさびしくもなったけれど、
母としては、いつでも娘の味方で、見守っているよ、というスタンスを見せてあげたいなぁ
って、叱る出来事ではあったけれど、優しい気持ちになれました。

その前にはもちろん、子どもの責任は親の責任だ!と思って、
自分の子育ては間違っていたんだ・・・って悲しくなりましたが。。。
でもそれでは娘の存在をも悲しいものにしてしまうしね。

いやはや、ほんと、いろんなことがあるものです。
でも、私も一人で子育てしているわけじゃないし、
近所には相談できる仲間や先輩もいて、またその存在に感謝の気持ちでいっぱいになれました。

トラブルってほんと、何かを気付かせてくれるものなんだな~、って改めて思います。
ありがたいです。



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Posted by yuka  at 06:27 │Comments(2)娘たち

この記事へのコメント
なんか、分かるなぁ。。
育て方が不安になることってあるよね‥
親も迷いながら、一緒に哀しんだり、喜んだり・・
そうして成長していくもんだってつくづく思うねぇ‥
「子育てを間違えた」って一言で片づけるのは、哀しいし、
間違えて、それを改めていくのが子育てなのかなぁ。。
Posted by shioshio at 2009年11月08日 06:53
>shioさん
どうもありがとう!
完璧に子育てしている、なんてことは誰もあり得ないと思うけど、
こういうトラブルで子育てに不安を覚えて、
そしてまた悩み考え、成長するんだな~って思いました。
いつも不安でいるのは嫌だものね。
不必要な不安は抱かず、自分と子供を信じて生きていきたいですね!
Posted by yuka at 2009年11月08日 20:06
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    コメント(2)