2009年11月10日
就学前健診
昨日は、次女の就学前健診でした。
ここで初めて、今度一緒に一年生になる親子と対面です。
前日の日曜日には地域で七五三のお祝いを神社でやってもらったのだけど、
その時は、学区内だけど地域外から小学校に通う子は参加できなかったのでね。
今年の娘の学年は、全員で14人。。。
少ないです。
しかも、男子は4人。女子が10人と言う、
小学校創立初の、男女の人数差が大きい学年だそうです。
まったく知らなかった人は一人だけいました。
でも、駐車場から偶然一緒になり、
健診時も娘の後ろの順番だったので、もう知り合いになりました!
(子供同士もすっかり仲良し)
親同士はすっかり打ち解けているので、
とっても安心できました。
これからが楽しみです。
ただ、やっぱり女子が10人もいるので、
まぁそれでも少ないのだけど。
みんな個性的な子たちばかりなので、
今後どうなっていくんだろうな~っていう気持ちもあります。
男子は・・・ぜひ強くたくましくなってほしいね☆
モテモテになるんだろうね?!
健診は、親と一緒に耳鼻科と歯科と内科をやって
その後は、5年生のお兄さんお姉さんに連れられて、
また遊んだり、他の検査も行ったそうです。
娘は、よく小学校には来ていたので(長女のお迎え)
慣れたものでした。
先生の顔も知っていたので安心できたでしょう。
親たちはその間、ミニ講演会を聞きました。
人数が少ないので先生をお呼びするのも恐縮、って感じでしたが、
とってもいい先生でした。
現六合幼稚園の園長先生が来てくれました。
元は小学校や中学校の教諭や校長などを経ているそうです。
今は幼稚園児と一緒の仕事なので、やっぱり顔つきや口調が柔らかく、
優しい印象です。
親学、というタイトルでしたが、
ほんとに基本中の基本的なお話でした。
でも、これを長女の就学前健診で聴きたかった・・・
って思っちゃいました。。。
先生が必ずどこにいっても最後に話すことをここでご紹介。
「子育て四カ条」
・乳児は肌をはなすな
・幼児は肌をはなして、手をはなすな
・少年は手をはなして、目をはなすな
・青年は目をはなして、心をはなすな
だそうです。
その通りですね。
小学一年になるからと言っても、急には変わりません。
幼稚園の子供に接するように、まだまだ一年生にも手を握り、目を見つめて話を聞いてあげたりして欲しい、と言ってました。
あと家庭学習についても、親がまずは教科書と仲良くなってください、と言われて、ドキッとしました(^_^;)
上の娘の時はほんとに時々教科書を見る程度でした。。。
一年生の国語の教科書はまるで絵本です。
なので、読み聞かせをしたり、子どもが読んでくれたりしたら最高です、
みたいな感じでした。
なるほどね~。
でも、やっぱり、
そういうことができるためには、子どものために仕方なくやってやってる、
という気持ちでやってしまっては意味がないので、
まずは親の心の余裕が必要だと思うんだよね!!
余裕を持つ方法を誰もがわかるように、気付けるように
子供を産んだら、自分のことを見つめられる場がやっぱり必要だわ!
だよね☆
ここで初めて、今度一緒に一年生になる親子と対面です。
前日の日曜日には地域で七五三のお祝いを神社でやってもらったのだけど、
その時は、学区内だけど地域外から小学校に通う子は参加できなかったのでね。
今年の娘の学年は、全員で14人。。。
少ないです。
しかも、男子は4人。女子が10人と言う、
小学校創立初の、男女の人数差が大きい学年だそうです。
まったく知らなかった人は一人だけいました。
でも、駐車場から偶然一緒になり、
健診時も娘の後ろの順番だったので、もう知り合いになりました!
(子供同士もすっかり仲良し)
親同士はすっかり打ち解けているので、
とっても安心できました。
これからが楽しみです。
ただ、やっぱり女子が10人もいるので、
まぁそれでも少ないのだけど。
みんな個性的な子たちばかりなので、
今後どうなっていくんだろうな~っていう気持ちもあります。
男子は・・・ぜひ強くたくましくなってほしいね☆
モテモテになるんだろうね?!
健診は、親と一緒に耳鼻科と歯科と内科をやって
その後は、5年生のお兄さんお姉さんに連れられて、
また遊んだり、他の検査も行ったそうです。
娘は、よく小学校には来ていたので(長女のお迎え)
慣れたものでした。
先生の顔も知っていたので安心できたでしょう。
親たちはその間、ミニ講演会を聞きました。
人数が少ないので先生をお呼びするのも恐縮、って感じでしたが、
とってもいい先生でした。
現六合幼稚園の園長先生が来てくれました。
元は小学校や中学校の教諭や校長などを経ているそうです。
今は幼稚園児と一緒の仕事なので、やっぱり顔つきや口調が柔らかく、
優しい印象です。
親学、というタイトルでしたが、
ほんとに基本中の基本的なお話でした。
でも、これを長女の就学前健診で聴きたかった・・・
って思っちゃいました。。。
先生が必ずどこにいっても最後に話すことをここでご紹介。
「子育て四カ条」
・乳児は肌をはなすな
・幼児は肌をはなして、手をはなすな
・少年は手をはなして、目をはなすな
・青年は目をはなして、心をはなすな
だそうです。
その通りですね。
小学一年になるからと言っても、急には変わりません。
幼稚園の子供に接するように、まだまだ一年生にも手を握り、目を見つめて話を聞いてあげたりして欲しい、と言ってました。
あと家庭学習についても、親がまずは教科書と仲良くなってください、と言われて、ドキッとしました(^_^;)
上の娘の時はほんとに時々教科書を見る程度でした。。。
一年生の国語の教科書はまるで絵本です。
なので、読み聞かせをしたり、子どもが読んでくれたりしたら最高です、
みたいな感じでした。
なるほどね~。
でも、やっぱり、
そういうことができるためには、子どものために仕方なくやってやってる、
という気持ちでやってしまっては意味がないので、
まずは親の心の余裕が必要だと思うんだよね!!
余裕を持つ方法を誰もがわかるように、気付けるように
子供を産んだら、自分のことを見つめられる場がやっぱり必要だわ!
だよね☆