2009年08月18日
ねむの木美術館
今日は午後は子供たちの予定が入っているそうで
(お友達と約束できてた)
午前中に、今日が期限だったので図書館へ本を返しに行きました。
新たに数冊借りてきました。
前回は私のカードで10冊全部が絵本だったので(^_^;)
今回は自分が読みたい本を短時間で選んできました。
勝間さんの本は貸し出し中が多くて。
やっと借りれたのは「新・知的生産術」~自分をグーグル化する方法~です。
難しいんだけどね、やっぱり。
いくら「私(勝間さん)だからできた、ということではない」と書かれていても、そうは思えない。
生まれ育った環境(赤ちゃんのころからの)が大きく影響を受けている気がするけどな。
親の経済力だって。
それって本人の意思じゃないし。
あ、
そう思うと、
わが子たち、かわいそうかも・・・
そういうこと、考えたくないなー。
ま、とにかく、自分にあてはめられる部分は活用できたらと思います。
でも難しいから、私はインディの本(これも無理があるけど)を再読してようか。。。
他には、数か月前にミステリー小説の上、中を読んでおいて、
最後の下をまだ読んでいなくて気持ち悪い状態だったのだけど(^_^;)
やっと借りられて。
今夜読もうと思います。
他には、まだ一度も読んだことのない著者の本も。
でもそういえば全部女性の書いた本ばかりだ~。
長女は、宝石鉱石の図鑑と、石鹸の作り方、という科学系の本。
次女は、海を守ろう、という環境の本。
珍しく勉強系ですわ。

金谷図書館にて。。。
その後、まだ10時ちょっとすぎだったので、
掛川までドライブへ。
一度中には行ってみたいと思っていた、市役所へ(^_^;)
何にもないんだけどね、外観が結構立派でしょ。
駐車場も広く、建物は大きくきれいだし。
ここでも無料でお茶が飲めました。ごちそうさまです。
その後、どーしようかな~と思いながら道を進むと、
「ねむの木村」の看板が出始めて。
行ってみよう、ということに。
以前から行ってみたかったんだけどね、
これといって「絶対に行く」という動機もなく、
行かずじまいでした。
かなりの山奥に入っていくと、木々の間から
オレンジ色の屋根の家々が見えてきました。
途中、建設中の家も、屋根はオレンジ。
しかも、スウェーデンハウス。
私が建てたかったハウスメーカー。
いいなぁ~。
途中、雑貨屋さん、ガラス屋さんなど、小さなお店があり(ねむの木学園の子供たち?がお店をやっているのかな)
奥に進むと、大きなキノコのような建物が。
それが「ねむの木美術館」でした。

お客さんのいる様子が無く、静かで、
入口であろう所にも何も看板が無く、
「今日、休みなのかな、一応ドアを押してみよう」
といいながら押したら、開いた(^_^;)
「開いた!」
といったら、ちゃんと受付に人がいて(当然だけど)
そのままご入館~。
入館料とか全然わからないから、入るか決めていなかったんだけど、
入らざるを得なくなって(^_^;)いいんだけどね、入りたかったんだから。
ちなみに、大人600円、小学生250円です。
入口からそのまままたまっすぐ前のドアを開けて裏庭?に出て、
2階に歩いていくと美術館の入り口。
(エレベーターでふつうに上った方が早いしわかりやすいけど)

裏庭から。でもこの階段を上っても入れません(^_^;)鍵がかかっていました。
そして中に入ると、親子3人で
「わぁ~~」
と声を上げてしまいました。
ねむの木学園って、詳しく知らないのだけど、
障害のある子供たちが過ごす場所、くらいで。
でも、ここに展示してある絵は、ほんとに美術品だね。
色使いが、なんでこんな色を、こんな組み合わせで、描けるの?
と思うような、とても斬新で、でも心にグッとくるような色使いでした。
一点一点、じっくりとみました。
キノコの形をした部分の中、部屋は、
壁も床も一体になっている感じで、真っ白で、
なんとも不思議な感覚になりました。
絵だけでなく、ガラスで作った置物?(一枚板のようになっているけど)も飾られていました。
途中2か所に、スケッチブックと鉛筆が置いてあり、
来館者が記載できるようになっていました。
子供が描いただろう絵や、外国から来た人が記した文章などがありました。
次女がなにやら文章を書いていました。
これがまた、「~とおもいました」
なんて文章で留めていて、すごいな、なんて思ったり(>_<)
感想文書いてんじゃん☆
帰りに絵葉書を買って、帰りました。
隣の市なのに、こんなところがあるなんて。
別世界に来た感じがしました。
ねむの木学園
さて、
午後は読書三昧&ニューズレターの送付準備をしますか!
(お友達と約束できてた)
午前中に、今日が期限だったので図書館へ本を返しに行きました。
新たに数冊借りてきました。
前回は私のカードで10冊全部が絵本だったので(^_^;)
今回は自分が読みたい本を短時間で選んできました。
勝間さんの本は貸し出し中が多くて。
やっと借りれたのは「新・知的生産術」~自分をグーグル化する方法~です。
難しいんだけどね、やっぱり。
いくら「私(勝間さん)だからできた、ということではない」と書かれていても、そうは思えない。
生まれ育った環境(赤ちゃんのころからの)が大きく影響を受けている気がするけどな。
親の経済力だって。
それって本人の意思じゃないし。
あ、
そう思うと、
わが子たち、かわいそうかも・・・
そういうこと、考えたくないなー。
ま、とにかく、自分にあてはめられる部分は活用できたらと思います。
でも難しいから、私はインディの本(これも無理があるけど)を再読してようか。。。
他には、数か月前にミステリー小説の上、中を読んでおいて、
最後の下をまだ読んでいなくて気持ち悪い状態だったのだけど(^_^;)
やっと借りられて。
今夜読もうと思います。
他には、まだ一度も読んだことのない著者の本も。
でもそういえば全部女性の書いた本ばかりだ~。
長女は、宝石鉱石の図鑑と、石鹸の作り方、という科学系の本。
次女は、海を守ろう、という環境の本。
珍しく勉強系ですわ。

金谷図書館にて。。。
その後、まだ10時ちょっとすぎだったので、
掛川までドライブへ。
一度中には行ってみたいと思っていた、市役所へ(^_^;)
何にもないんだけどね、外観が結構立派でしょ。
駐車場も広く、建物は大きくきれいだし。
ここでも無料でお茶が飲めました。ごちそうさまです。
その後、どーしようかな~と思いながら道を進むと、
「ねむの木村」の看板が出始めて。
行ってみよう、ということに。
以前から行ってみたかったんだけどね、
これといって「絶対に行く」という動機もなく、
行かずじまいでした。
かなりの山奥に入っていくと、木々の間から
オレンジ色の屋根の家々が見えてきました。
途中、建設中の家も、屋根はオレンジ。
しかも、スウェーデンハウス。
私が建てたかったハウスメーカー。
いいなぁ~。
途中、雑貨屋さん、ガラス屋さんなど、小さなお店があり(ねむの木学園の子供たち?がお店をやっているのかな)
奥に進むと、大きなキノコのような建物が。
それが「ねむの木美術館」でした。

お客さんのいる様子が無く、静かで、
入口であろう所にも何も看板が無く、
「今日、休みなのかな、一応ドアを押してみよう」
といいながら押したら、開いた(^_^;)
「開いた!」
といったら、ちゃんと受付に人がいて(当然だけど)
そのままご入館~。
入館料とか全然わからないから、入るか決めていなかったんだけど、
入らざるを得なくなって(^_^;)いいんだけどね、入りたかったんだから。
ちなみに、大人600円、小学生250円です。
入口からそのまままたまっすぐ前のドアを開けて裏庭?に出て、
2階に歩いていくと美術館の入り口。
(エレベーターでふつうに上った方が早いしわかりやすいけど)

裏庭から。でもこの階段を上っても入れません(^_^;)鍵がかかっていました。
そして中に入ると、親子3人で
「わぁ~~」
と声を上げてしまいました。
ねむの木学園って、詳しく知らないのだけど、
障害のある子供たちが過ごす場所、くらいで。
でも、ここに展示してある絵は、ほんとに美術品だね。
色使いが、なんでこんな色を、こんな組み合わせで、描けるの?
と思うような、とても斬新で、でも心にグッとくるような色使いでした。
一点一点、じっくりとみました。
キノコの形をした部分の中、部屋は、
壁も床も一体になっている感じで、真っ白で、
なんとも不思議な感覚になりました。
絵だけでなく、ガラスで作った置物?(一枚板のようになっているけど)も飾られていました。
途中2か所に、スケッチブックと鉛筆が置いてあり、
来館者が記載できるようになっていました。
子供が描いただろう絵や、外国から来た人が記した文章などがありました。
次女がなにやら文章を書いていました。
これがまた、「~とおもいました」
なんて文章で留めていて、すごいな、なんて思ったり(>_<)
感想文書いてんじゃん☆
帰りに絵葉書を買って、帰りました。
隣の市なのに、こんなところがあるなんて。
別世界に来た感じがしました。
ねむの木学園
さて、
午後は読書三昧&ニューズレターの送付準備をしますか!
ゆっくり本を読んでいられないのよね〜〜。
いつになったらゆっくり読書出来るのかな?と思ってます。
美術館なんかとってもあたたかそうな雰囲気ですね。
子どもたちも感じる事があったんだね〜〜。
ありがとね!
読書、最近になって急にね、勝間さんの本を読んだときに、
毎日1冊以上は本を読もう、って思って。。。
隙間時間を使うと意外と読めるよ、とのことです。
でも私たち母って、意外と隙間時間をあれこれ使っているんだよね。
料理している合間など、って勝間さん書いてあったけど、
その合間もぼーっとしているわけじゃないものねぇ。
でも、読みたいという意識と、読む本が手元にあると、
読めるかもよ♪