2008年09月23日
反応がいいとノリノリに
昨日は朝から小学校へ行って、読み聞かせをしてきました。
今回は初の4年生。
自分の娘が3年生なので、それ以下の学年はあるのですが、
上の学年は初めてかも。
でももう顔見知りの子たちも多いので、楽しみに行きました。
低学年には読んでいても反応が良くて
読ませてもらっているこちらのほうが楽しませてもらうのですが、
高学年になると、読んでいても反応が少なくて・・・
というのを、読み聞かせ仲間から聞いていて、
中学年にあたる4年生はどうなんだろう?と思っていました。
読んだのは、私の時間の都合もあり、10分間だけだったのですが、
「5分で落語の読み聞かせ」の中から、「つる」
「かがくのとも」の2004年2月号「わたしのあかちゃん」の2冊。
以前、娘が一年生の時に、ちょっとつまらないと思うかな?
と思いつつ読んだ落語。
意外とウケが良かったので(^_^;)
絵本を読む機会も減っているだろう4年生にも読んでみようと思ってました。
「つる」は、鳥の鶴の名前の由来の話し。
ちょっと関西弁も含まれているので、家で少し練習をしてなんとなく関西弁風、で読みました。
ここが笑うポイント!というのがあるのですが、
見事にそこで笑いが起きました☆
そうなると、読んでいるこちらも楽しくなってきて、
感情的にというのか、落語家のように(^_^;)声も大きくなってきて
ノリノリでお話していました♪
その読んでいるときが楽しいこと!!
やはり男の子の方が反応がいいのですが
(女のこの方が冷めていて、なかなか前に出てきてくれないし)
それでも無駄話はほぼ無くてちゃんと聞いてもらえて嬉しかったです。
家に帰ってから、隣のクラスにいた長女が
「お母さん、声大きかったよ。つる読んだでしょ、聞こえたもん。」
だって(^_^;)ちょっと嬉しいかも♪
もう一冊の「わたしのあかちゃん」というのは、
幼稚園児向けの絵本で、
母親が赤ちゃんを産んだ瞬間から4日間の様子の話です。
これが発売されたとき、私は次女の出産を一ヵ月後に控えているときでした。
マドレボニータのインストラクターさんがこの本を紹介していて、
是非長女と読みたい!と思って探し回って購入した記憶があります。
4年生の前で読み出すと、赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸っているイラストや、
おっぱいの先の色が濃い色をしているのは、赤ちゃんの目印なのかな?
みたいな文章の時には、
最前列に座っている男の子達はみんな下を向いてニヤニヤしていました。
そのページが終わると「やっと終わったよ」とかいって。
この絵本は必ず一度はどの学年でも読みたいと思っていたので、
1,2,3年生の前では読んだのだけど、
それぞれで反応が違うんですよね!
4年生になると、やはりこういう反応に変わっていくんですね~。
でも、それでもこういう話を聞く機会に触れてもらいたいし、
ちょっとざわついたけど、心を込めて読ませてもらいました。
一時は仕事も始めたこともあって、
読み聞かせに出る日は忙しくなるのでやめようかな、と
思ったときもあったけれど、
学校に入ることが出来るし、先生とも顔を合わせるので覚えてもらえるし、
子ども達の様子も見れるし、
なにより、自分が読むことにこうして反応が返ってくるというのが
とても楽しくて、やっぱりやめられません!!
次回は何を読もうか、また考えます♪
今回は初の4年生。
自分の娘が3年生なので、それ以下の学年はあるのですが、
上の学年は初めてかも。
でももう顔見知りの子たちも多いので、楽しみに行きました。
低学年には読んでいても反応が良くて
読ませてもらっているこちらのほうが楽しませてもらうのですが、
高学年になると、読んでいても反応が少なくて・・・
というのを、読み聞かせ仲間から聞いていて、
中学年にあたる4年生はどうなんだろう?と思っていました。
読んだのは、私の時間の都合もあり、10分間だけだったのですが、
「5分で落語の読み聞かせ」の中から、「つる」
「かがくのとも」の2004年2月号「わたしのあかちゃん」の2冊。
以前、娘が一年生の時に、ちょっとつまらないと思うかな?
と思いつつ読んだ落語。
意外とウケが良かったので(^_^;)
絵本を読む機会も減っているだろう4年生にも読んでみようと思ってました。
「つる」は、鳥の鶴の名前の由来の話し。
ちょっと関西弁も含まれているので、家で少し練習をしてなんとなく関西弁風、で読みました。
ここが笑うポイント!というのがあるのですが、
見事にそこで笑いが起きました☆
そうなると、読んでいるこちらも楽しくなってきて、
感情的にというのか、落語家のように(^_^;)声も大きくなってきて
ノリノリでお話していました♪
その読んでいるときが楽しいこと!!
やはり男の子の方が反応がいいのですが
(女のこの方が冷めていて、なかなか前に出てきてくれないし)
それでも無駄話はほぼ無くてちゃんと聞いてもらえて嬉しかったです。
家に帰ってから、隣のクラスにいた長女が
「お母さん、声大きかったよ。つる読んだでしょ、聞こえたもん。」
だって(^_^;)ちょっと嬉しいかも♪
もう一冊の「わたしのあかちゃん」というのは、
幼稚園児向けの絵本で、
母親が赤ちゃんを産んだ瞬間から4日間の様子の話です。
これが発売されたとき、私は次女の出産を一ヵ月後に控えているときでした。
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是非長女と読みたい!と思って探し回って購入した記憶があります。
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とても楽しくて、やっぱりやめられません!!
次回は何を読もうか、また考えます♪
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今後の子育て支援者に必要なことは。
お母さん業界新聞に。
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楽しいですね。何、読もうかなと悩んでしまうけど・・・
私は娘と同じ学年しか読んだ事がないけど、各学年で反応が違うんだね。
でも、「わたしのあかちゃん」っていい本だと思うよ。
やっぱ大事な事だよね。
学年によって反応が違うので、持って行く本も変えようとは思うけれど、
家にあるのは幼稚園児向けのものばかりだし、
高学年の子にもかわいらしい絵本を読んでみてもいいかな、って思ってます。
「わたしのあかちゃん」大好きな本です!!