2009年07月06日
おはなしおばさん*うそ話?!
今日は、島田市のペアレントサポーター養成講座の
発展編講座でもあり、
読み聞かせボランティアのための講座でもある講座に参加しました。
千葉県からお越しくださった、
藤田浩子さんの読み聞かせに関するお話でした。
もう72歳になられる藤田さんですが、
とってもユーモアにあふれていて、
サービス精神が旺盛な、素敵なおばさまでした。
読み聞かせのテクニックとかでは無く、
子供たちはこういうのに引き付けられたよ、
という数えきれないほどの経験談の中からいろんな話をしてくれたり、
実際に読み聞かせてくれたり、
いろんな小道具を使って、子どもたちをこうやって楽しませている、
ということの実践をしてくれたりしました。
ほんと、聴いていて楽しかったです。
お話の中で、
「最近のお子さん、そしてそのお母さん方の中では、
うその話ができない人が増えている」
みたいな話がありました。
人を悪意を持ってだますこと、とは違いますからね(^_^;)
いわゆる、空想とか、妄想とか、例え遊びみたいなもののことです。
たとえば絵本に果物の絵が描いてあって、
「はい、ゆいねちゃんに、このさくらんぼ ひとつあげるね!」
と、本当は何もないのだけど、あるようなふりをして、
指を使ってあたかもさくらんぼをあげようとしたりして、
あそんだりすると、たいていの子は
無いのが分かっていながらも、あるかのように対応をして、
食べるまねをしたりして、それを楽しんだりするのだけど、
最近の子は、そういうことをすると、
「へっ!?何にもないじゃん」
っていう顔をするそうです。
まぁ、確かに何もないのだから、間違ってはいないのだけど、
子供のころに、見えないものが見える力を養っておくと、
大きくなって真実を知ったときに、
その見えないものが入っていた心の部分には、やっぱり見えないものを信じるという気持ちがこの後も埋まっていくのではないか、
それが心が豊かになることなのではないかな、
ということを話してくれました。
(昔話はほとんどがうそ話でしょう。でもそれを信じて怖がったり喜んだりしたし、今はそれが嘘だと思ってもなんというのか、心が豊なものとなってるし、それから人や物などを大切にすることを学んでいたということにも気づくでしょう。やまんば、鬼、かっぱ、鶴の恩返し、痛いの痛いの飛んで行け、などなど)
私の理解力と文章力が乏しくて、意味がわからないと思いますが、
そういうことを話してもらって、なるほどな、と私は思ったんです。
長くなるので藤田さんの話のことはこのくらいにして(^_^;)
今日、次女と一緒にお風呂に入った時のこと。
ちなみに、次女は空想大好きです。
背中がかゆそうにしていたので、
ふと、背中がかゆい人は霊を感じやすいと聞いたことがあったのを思い出しました。
(本当かは知りませんよ、そう知り合いから言われただけ)
で、次女に、
「ゆいねはお化けを見たことがある?」
と聞くと、
「うん、あるよ」
と普通に答えました!
詳しくきいてみると、去年の話だそうで、
夜寝ていて、夜中に目が覚めたら、私の横の窓のカーテンのところに
小人がいたそうです。6人。
で、カーテンのところがお店屋さんになっていて、
そこに買い物に来ていただか、お店の人なのか、わからないけど、
小人がいたそうです。
でもその小人は怒った顔をしていたそうです。
そのあとに小さいコウモリがたくさん飛んで来たので怖かったから布団をかぶった、そうです。
人間では無くて、小人ってのがなんか気になりますね。
6人のうち、一人は笑っていたそうです(^_^;)
なぜお化けが来たのかの理由は、
夜読み聞かせをした後の絵本を、そのまま枕もとに置きっぱなしにしたのが結構たまっていて、
本棚に戻さないから、本たちが怒ったからじゃない?
といいました。
あ、これはたぶん、今月届いた「コラショ」(進研ゼミ)のDVDの影響だと思われます(^_^;)
夢なのか、本当にみたのか、真実はわからないけれど、
こういう娘の話はとてもおもしろいです。
ただ、面白いと言っているだけではちょっと怖いかな。。。
部屋があまりに汚かったからかもしれないし(^_^;)
小人といえば、靴屋さんのお話を思い出すけれど、
次女がみた小人は何も我が家にはくれないよね、
怒っていたんだもんね・・・(T_T)
怖いよぉ。。。
もう部屋をお掃除したので、
寝ている間に靴を作るように、何かくれたらいいのにな。
どこまでがほんとでどこまでが作り話なのか・・・
発展編講座でもあり、
読み聞かせボランティアのための講座でもある講座に参加しました。
千葉県からお越しくださった、
藤田浩子さんの読み聞かせに関するお話でした。
もう72歳になられる藤田さんですが、
とってもユーモアにあふれていて、
サービス精神が旺盛な、素敵なおばさまでした。
読み聞かせのテクニックとかでは無く、
子供たちはこういうのに引き付けられたよ、
という数えきれないほどの経験談の中からいろんな話をしてくれたり、
実際に読み聞かせてくれたり、
いろんな小道具を使って、子どもたちをこうやって楽しませている、
ということの実践をしてくれたりしました。
ほんと、聴いていて楽しかったです。
お話の中で、
「最近のお子さん、そしてそのお母さん方の中では、
うその話ができない人が増えている」
みたいな話がありました。
人を悪意を持ってだますこと、とは違いますからね(^_^;)
いわゆる、空想とか、妄想とか、例え遊びみたいなもののことです。
たとえば絵本に果物の絵が描いてあって、
「はい、ゆいねちゃんに、このさくらんぼ ひとつあげるね!」
と、本当は何もないのだけど、あるようなふりをして、
指を使ってあたかもさくらんぼをあげようとしたりして、
あそんだりすると、たいていの子は
無いのが分かっていながらも、あるかのように対応をして、
食べるまねをしたりして、それを楽しんだりするのだけど、
最近の子は、そういうことをすると、
「へっ!?何にもないじゃん」
っていう顔をするそうです。
まぁ、確かに何もないのだから、間違ってはいないのだけど、
子供のころに、見えないものが見える力を養っておくと、
大きくなって真実を知ったときに、
その見えないものが入っていた心の部分には、やっぱり見えないものを信じるという気持ちがこの後も埋まっていくのではないか、
それが心が豊かになることなのではないかな、
ということを話してくれました。
(昔話はほとんどがうそ話でしょう。でもそれを信じて怖がったり喜んだりしたし、今はそれが嘘だと思ってもなんというのか、心が豊なものとなってるし、それから人や物などを大切にすることを学んでいたということにも気づくでしょう。やまんば、鬼、かっぱ、鶴の恩返し、痛いの痛いの飛んで行け、などなど)
私の理解力と文章力が乏しくて、意味がわからないと思いますが、
そういうことを話してもらって、なるほどな、と私は思ったんです。
長くなるので藤田さんの話のことはこのくらいにして(^_^;)
今日、次女と一緒にお風呂に入った時のこと。
ちなみに、次女は空想大好きです。
背中がかゆそうにしていたので、
ふと、背中がかゆい人は霊を感じやすいと聞いたことがあったのを思い出しました。
(本当かは知りませんよ、そう知り合いから言われただけ)
で、次女に、
「ゆいねはお化けを見たことがある?」
と聞くと、
「うん、あるよ」
と普通に答えました!
詳しくきいてみると、去年の話だそうで、
夜寝ていて、夜中に目が覚めたら、私の横の窓のカーテンのところに
小人がいたそうです。6人。
で、カーテンのところがお店屋さんになっていて、
そこに買い物に来ていただか、お店の人なのか、わからないけど、
小人がいたそうです。
でもその小人は怒った顔をしていたそうです。
そのあとに小さいコウモリがたくさん飛んで来たので怖かったから布団をかぶった、そうです。
人間では無くて、小人ってのがなんか気になりますね。
6人のうち、一人は笑っていたそうです(^_^;)
なぜお化けが来たのかの理由は、
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といいました。
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ただ、面白いと言っているだけではちょっと怖いかな。。。
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怒っていたんだもんね・・・(T_T)
怖いよぉ。。。
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どこまでがほんとでどこまでが作り話なのか・・・
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今後の子育て支援者に必要なことは。
お母さん業界新聞に。
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